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さんご樹

さんご樹 濃いオレンジ色に実が色づきます。

今朝のこと。
夜に仕事をする関係上、朝は家族とは別なのですが、8時頃、なんだか変な匂いがするのです。
焦げ臭いような匂いでしたので、起きてみました。

部屋の戸をあけた瞬間、むほっと咳き込んでしまいました。
煙が家中に充満しております。
うへー とあわてて台所に行ってみると、換気扇を回して窓を開けている母親がおりました。
ガスコンロの上に、栗の渋皮煮の大鍋があり、そこからぶすぶすと煙が……w

ばつの悪そうな顔で母親がにやっと笑って、焦がしたと……。
そうか……焦がしたのか……w
まあ、台所やっていて鍋を焦がしたことがない人はいないので、お互いそれ以上は言わないのがお約束w
その後、母親と一緒に家中の窓や扉をあけて換気。

鍋の中は、下側は半分炭になっていましたw
大事なくてよかったです。
それにしても、一日中家の中が焦げ臭かったです。


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猫


足の裏はまっくろ。
肉球も黒。
優秀なネズミハンターの証拠だそうです。

今日は朝から涼しいを通り越して寒かったです。
猫がはりついて離れません。

ということで、コタツを出しましたw
居間に出しっぱなしのコタツテーブルに布団をプラスしただけですが。
そして、夜は団子汁。
ゆうべのポトフの残りもプラスしてw

暑いのもいやだけど、寒いのも嫌い。
南国椰子の木の下でぐーたらしたい人です。


ウェスの山 パターン計画

先日のこと、母親が納屋の奥からウェスの山引っ張り出してきました。
父親が亡くなる前に、縫製工場から裁断クズを機械いじりなどのボロ布に使おうと、大量に買っていたのだそうです。
ものは白い薄いTシャツ生地のようです。
かなり薄いです。

普通のマットにはちょっと使えないかも。
ほかのいろいろな半端な数が残っているものと組み合わせて、ベッドカバーのような大物にしてみようかしら。
280cm×180cmくらいだから、いままでのような手法だと無理w
ということで、ちょっと高く付くけど、不織布の接着芯を20cm×20cmにカットして、半端なものを4枚ならべて、アイロンで固定。
その上をテーピングして、1枚に仕立てたものと、おなじく接着芯で補強した白ウェスでフォーパッチのパターンでやってみようかしら。

原油高騰で、微妙に色々と値上がりしているんですけど、こういう趣味の裁縫ものも値上がりしてるので、結構イタイです。

追記 なんだろう、急に里芋の煮っ転がしが食べたくなりました。
明日は、芋の煮っ転がしにしよう。


パンパスグラス

秋といえば、やっぱりススキ
ということで、我が家の巨大なススキ、パンパスグラスを
でかいです。

もうすぐ10月
さすがに日中でも、晴れていてもからっと気持ちよくなってきました。
夜は寒いくらい。

今日は羽布団をひろげて、干しておきました。
今夜から布団です。
うっかり引いてしまった風邪も、やっと峠をこしたらしく、咳以外はおさまってきました。

今日も平和な日でした。
いろいろと感謝。

マット-15

ずーっとシックなものばかり作っていると、発作的に派手なカラフルなものが作りたくなります。
使い道の難しい黒と合わせてみました。

日本ケータイ小説大賞
見てみました。

うへー
時代の流れでしょうか……

なんというか、読書大好き、小説も漫画もOK、おもしろいものならなんでもこい! な無節操本読みなのですが、これだけは……w

ここまで短くなっていくと、最後はやっぱり「五七五」の世界になっていくんでしょうか?
そして、

行った。
見た。
帰った。

これが最強の斬新な携帯小説になるんでしょうかw


秋の野の花

写真は秋の野の花
名前は……なんだっけ?

ひさしぶりにパッチワークの本を買ってみました。
数年ぶり?

キルトのアトリエから―藤田久美子のパッチワーク (藤田久美子のパッチワーク) (単行本)

なんというか、洗練されたセンスがあるなあ と思いました。
シンプルなんだけど、オシャレ
いままでのパッチワークの本にある作品とは、種類の違うセンスみたいな。
作者の経歴をみて納得。
グラフィックデザイナーさんだったのかあ。

こういう感覚、好きだなあ。
見ているうちに、なんとなくアイディアを刺激される感じの本でした。

ニラの花

ニラの花
ニラレバ、ニラ玉、ニラのみそ汁 おいしいよね♪

ちょっと気になるものを見つけたので。

韓国民団が民主党を全力で応援、外国人参政権を獲得するために。小沢にも報告

ですって。

民主党さん、本気で外国人参政権を実現するつもりかしら。

時々思うのですが、選挙で投票するときについでに「この人には辞めてほしい」票も入れたいですね。




ガザニア

写真はガザニア
ほんのり銀色の葉っぱに柔らかな黄色の花

ゴーヤが取れ取れです。
大きなカゴに山盛り一杯。
ゴーヤチャンプルーも限度があります。
スープにも限界です。
酢味噌和えも……以下同文

そういえば、ご近所のおばさんが、ゴーヤを煮て食ったら美味かったと言っていたのを思い出して、どうせダメもとでゴーヤを佃煮風に煮てみました。

ゴーヤを普通にゴーヤチャンプルとかに使う用に切って、ごま油で炒め、出汁の素、生醤油、みりんで味付け。
おそるおそる味見をしてみると、意外といけるのです。
確かにゴーヤ特有の苦みはあります。
春先の蕗の煮物が美味しいと思える人なら気にならないレベルの苦み。
(だたし、うちの場合は自家栽培なので、店売り品とは品種も収穫時期も違いますので、店売り品よりは苦みが少ないです。)

黙って食卓にのせると、おそるおそる箸でつまんで食べていた家族が、無言で次々と箸を伸ばして、おかわりをしているのです。
どうやら、いけていた様子。

ということで、新しい夏野菜料理が誕生w



きのことれとれ きのこ汁

母親が午後からちょっと行ってくると出掛けて、小一時間。
仕事部屋にやってきて
「いっぱいあったよ、見て見て。」
と。
裏口に行ってみると、凄い!

ということで、今夜はきのこ汁です。
間の緑色のものは、茄子です。
うちの地方では昔から山のキノコの毒消しには茄子といいます。
茄子が毒消しになるというのは、本当は迷信ですが、相性が良いのは本当です。

おいしかったです。


ポイント

Tシャツやトレーナーなどを解体するときに、胸元や背中などのプリントや刺繍など、よさげなのは取っておいて、裏に不織布の接着芯をはりつけてあります。
これを何に使おうかしら。
これこそ、ポスター風なタペストリーがいいかな。
それとも大きなクッション?

ほかのニットものの10cm×10cmにも接着芯が使えたらいいんだけど、全部つかうと出費が泣けます。接着芯高いし。


私が加入しているソーシャルコミュニティサイトで、MAC関連のコミュがあるのですが、そこでMACにウィルスセキュリティソフトが必要かどうかのトピックが立っていました。
えー なんでそんなことを、と思いながら覗いてみると内容もいろいろと思うことがあるのですが、最初に思ったのは
「おおぅ、MAC信者健在!」
ということでした。
実際、MACでは1998年くらいを最後に、大規模な報告・警告をされるウィルスの話はあまり見なくなりました。
まあ、その原因は、ずばりシェアの問題ですがw
ですが、MACでウィルス関連の被害が無いわけではありません。
Windowsが標的のウィルスが原因で、MACがおかしくなるというケースもあります。
ただ、Windowsと違ってMACでのそういった情報・ニュースはあまり騒がれないので、よほど注意していないと目に触れにくいようです。(これも原因はシェアの問題w)

人間というものは、見えない・知らないというのは「無い」と思いこみがち。
件のコミュでも大半の人が「MAC安全神話」を丸呑みして、そういうリスクは「無い」ので、アプリのコンフリクトを招く可能性の高いウィルスセキュリティソフトは必要無いという意見でした。

うーん MACだから安全って思い込まない方がいいんですけどねえ。
シェアが少ないだけで、危険性は0%じゃないんで、ちゃんとセキュリティ意識をもちましょうよ。

もし、本当に必要ないと思うのなら、完全なstand-aloneでネットしないほうが良いんじゃないでしょうかw

デスクマット

端切れでデスクマットを。
左横にちょこっと見えるのがn52です。

今日は彼岸の入りでしたので、例によって3箇所の墓掃除&お参りにいってきました。
えらく暑くて汗びっしょり。
帰り道、スーパーによって買い物をして、昼食のあと母親の用足しで運転手として少し離れたところにあるホームセンターに。

ロータリーカッターの替え刃、猫の餌、ほうき、園芸用品、いろいろを買い込みました。
帰宅したら、ちょっと困る場所に余所の車が止めてあり、苦労して車庫入れをする羽目に。
誰かいな と思っていたら、彼岸の棚行に来られた和尚さんでした。
大あわてで仏間にw

なんだかんだで大忙しの1日でした。
うー それにしても腰が……年ですなあ……



イヌタデ

写真はイヌタデ


昼間、IRCで話題に上がったのですが、本当にまじめにあった話なら、相当にイタイです。

パソコンをちょっと見ただけなのにお礼を要求されて困ってます
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1419112569

どういうふうに説明を聞いたのかわかりませんが、登場する上司さんも相当にイタイw
しかも、ベストアンサーに選ばれた回答。
これ……なんとなく質問者の自作自答に見えますが、どうなんでしょうねw

これを見て、思わず吉四六話を思い出しましたw
見ているだけ~♪

正直な話、本当にあった事なら、この相談者さんのような方とはお近づきになりたくないですねえ。
お礼の是非ではなく、自分の知らない事柄の価値が分からない無知さ加減がいやかも。

きのこ

裏庭の木のうろに生えていたキノコ
もちろん、食べられません。

季節はもう確実に秋です。
ということで、我が家も裏山でとってきたシメジの仲間らしき通称「しろい茸」というのでみそ汁でした。

本日のおすすめ品です。

Samorost 1 以前御紹介したチェコの人の作品です。

ゲームとしての出来も良いのですが、なによりもこの素材の使い方が凄いです。
謎の実

亡くなった祖母がどこからか貰ってきた謎の灌木の実
なんなんだろうね?

台風の影響か、蒸し暑い曇天でした。


 さて、今夜は少し趣向を変えて、シンデレラのお話でも。
「シンデレラ」を知らない人は少ないでしょう。

子供の頃は、ヒロインがめでたく幸福に暮らしましたと読み終わって、それでお終いだったけど、最近、なんとなく思い返してしまいました。
いや、別にシンデレラと王子様はどうでもいいんです。
あれはほっといてもOKです。
私がなんとなく思いを馳せたのは、あの意地悪な継母の連れ子のおねーさんたちのこと。

玉の輿狙って、小さなガラスの靴を履こうと自分の爪先を切り落としてしまう過激なおねーさんのことです。
可哀想なシンデレラをいじめる悪役ですが、大人になってから改めて考えてみると、なんかすごいなと思ってしまいました。

玉の輿狙いはわかります。
まあ、普通によくあることですしw

で、普通なら邪魔なシンデレラを陥れる方向にいくのに、このおねーさんは小さすぎて入らないガラスの靴を履くために、いきなりばっさりと自分の爪先を切り落としてしまうのです。
目的の為なら自分の身を削り落とす意志と激情に、思わず拍手したくなりませんか?

たしかにバレてしまって目的を達成できなかったので、愚かなおねーさんだと世界中の笑いものになってしまいましたが、もしかして、このおねーさんの意志力、目的達成のための実行力を考えると、一国の王子の花嫁には、心優しいだけのシンデレラより、ふさわしいのではないのかと考えてしまいました。
童話ですので、めでたし、めでたしで終わっていますが、果たして本当に最後までめでたしだったのでしょうかw

それと、もう一つ。
靴に足を合わせるために爪先を切り落としたおねーさんを、愚かだと笑う資格はいまの女性の大半には無いかも知れないなと。
爪先を切り落とすまで過激ではないが、いまやみんな自分の体のほうを衣服や靴に合わせるのが当たり前みたいな感じですよね。

足に合わない靴でも、「オシャレ」「流行」「ファッション」として長時間履いていたりします。
素敵な洋服を着るためにダイエットは当たり前。
女心のいじらしさもあるけど、シンデレラのおねーさんを思い出すのは内緒・・・・。


と、偉そうに言ってはみても、言った当人があのビリー隊長に入隊しようかと思っているのです。
情けない今日この頃……w


2008.09.16 秋晴れ
コスモス-02

気持ちいいくらいの秋晴れでした。
もうすぐ彼岸

さて、本日のおすすめ品ですが、FLASHゲームです。
いやんなるほど難しいです。

ちなみに4まであるそうな
がんばってクリアしてみてくださいw
ピタゴラスイッチの、かなーりあくどい版なゲームかもw

http://gprime.net/game.php/hapland

ミニ多肉の花

写真は母親のコレクションのミニ多肉の花
手まりくらいの大きさで、ものすごく良い匂いがします。

南瓜の山が半分になりました!
がんばって食べました!
なーんて、嘘です。そんなことは不可能です。

ご近所の親戚の方が遊びに見えていて、我が家の例の南瓜の山をみて、分けてくれと言われたのです。
都市部のほうで仕出し屋をしているとか。
内心は大喜びですが、そこはそれ、平静にw

ということで、その方の軽自動車の後席は南瓜で埋まりました。
いやー、めでたし、めでたし!

さて、あと25個 orz

大判マット 3枚目 大判マット 4枚目

先日の作りかけの大判マットの3枚目と4枚目を仕上げました。
クレイジーのほうは、割と良い感じに出来たと自画自賛。
今年最高の出来?(ぉ

クレイジーキルトってカタカナで書くと、crazy(キチガイ)なようにずっと思っていたのですが、本当はcraze(ひび割れ)のほうだと最近知ったモノ知らずな私。
お恥ずかしいことです orz

薄い色のほうのクレイジーは、もう少し貯めてベッドカバーみたいなものに使うかなあと妄想中。

あとは、貯まっているピンク色の素材をどうにかしたいです。

うちの方面はご近所に布地屋さんがありません。
車で1時間ほどの都市部にあった布地屋さんも、バブル崩壊のあと数年後に地方経済の底冷えに次々と閉店してしまい、地元では私の知る限り、布地屋さんが無くなったような。

地方都市ですので、Net情報もあまりなくて、やむなく通販を使っていますが、普通に買えるのが分かっている無地の綿ブロードとかシーチングくらい。
柄ものになると、さすがに躊躇います。
やっぱり手にとってちゃんと目で見て買いたいです。
古着を解体した布地は、量が限られますし、いろいろと不都合もあったりして使いにくいことがあります。

blogなどで布マニアなコレクターのように買い込んで、今やダンボール10数個に埋もれているという話を読むと、うらやましいと思います。
通販の布地屋さんで、「○○cm×○○cmの端切れ30枚入りのアソートセット」とか見ると、ついポチっとしそうになるのを堪えるに苦労することがw

仕事のアイディアはさっぱり出ないのに、こういう布いじりのデザインはパッパカと出るのがなんとも苦笑ものですw

今年の買い置きのドミット芯綿、あと少しで無くなります。
次は、やっぱり母親の依頼のお風呂上がりのマットですかねえ。



2008.09.13 まだまだ暑い
マリーゴールド

写真はマリーゴールド
夏から秋遅くまで長く楽しめる花です。
それと同時に、畑の薬ともいわれます。
土中のセンチュウを退治してくれるので、根菜類の畑のかたわらによく植えます。

昨日から入っている大きめの仕事の下準備で1日終わりました。
この仕事のデータの収集にn52が大活躍。
ゲームパッドで仕事してると言ったら、100%誰も信じてくれないでしょうw

基本的に仕事は、SOHOとはいえ、朝9時から夕方6時までと決めています。
むろん、スケジュールと納期の関係で、1日16時間なんてこともw
もう若くないので、体力まかせの仕事は無理。
徹夜なんかしたら、後が大変。
なので、出来るだけコンスタントにこつこつと仕事をするしかありません。
あと、やはり、省力化できることには工夫しないと。
楽をするためには努力を惜しまないという勤勉者(?)です。

遊ぶのは大好きなので、最近は新しいゲームを物色中です。
でも、なかなか食指の動きそうなゲームが無いです。
なんかないですかねえ。


苔

不思議な草原?
いやいや、単なる苔です。
拡大すると違った世界に見えるのが不思議

ということで、本日のおすすめ品です。

チェコのクリエーターさんのゲーム。
いろいろとclickしてみてください。

http://questfortherest.com/

2008.09.11 嫁と秋鯖
青サルビア

青いサルビア 大好きな花です。
夏の間は鬱陶しいまっ赤なサルビアの色が、最近はキレイに見えるようになってきたので、やっぱり秋ですよね。

秋といえば、味覚の秋。サンマが美味しいです。
今はさほどではありませんが、昔は田舎ではサンマよりも秋鯖でした。

 むかしむかし、といってもずんど昔ゆうわけじゃぁない。ほんのちょんぼり昔だけぇ、わしらのばあさんの頃だが。
 ばばさん(姑さん)いうもんは、まあ、昔も今も嫁と仲悪るだけんなぁ。ほいでも嫁さんも負けちゃーおらんし。
よい具合に稲も熟れたしと、じーさん(舅さん)が鯖をかあて(買って)戻りんさった。その時分は、鯖ゆうたら百姓屋にゃご馳走じゃったけんなぁ。ばばさんの采配で1匹の秋鯖を、家族みんなに切り分けて出すことにしんさった。
「ここは、一番美味いけぇ、じーさんに食わせませよう、ほいで、ここは息子に、へぇでここはわしが、嫁にゃあこれじゃ。」ゆうて、嫁さんの前には尻尾を置きんさった。
ほしたら、嫁さんが大喜びで
「わしに跡をとらしょう思うておいでじゃなぁ。いや、うれしい。」
言うたもんだけぇ、ばばさんは憎っくき嫁になんぞ跡を取らせてたまるかと、あわてて尻尾を下げて、今度は頭だけをあてがぁた。
 今度こそ、嫁の泣きっ面がと密かに期待しとったばばさんじゃが、嫁はにこにこと「あれまぁ、すんませんなぁ。わしに(家の)頭をとらしょう思うてこれをつかあさったか。(くださった)」
と言うので、またまた慌てて鯖の頭を嫁の前から下げんさった。
 頭もいけんし、尻尾もやられんし・・・・と、ばばさんはとうとう真ん中の一番美味い所を嫁の前に置いてしまぁた。


昔、祖母にきいた笑い話。
姑もあれですが、嫁も負けてはおりません。
今も昔も一緒でしょうか。

2008.09.10 思案中
マット大判3枚め マット大判4枚め予定

大判マット 3枚め途中と 4枚め予定 です。
今回は、根本的な作り方を変えてみました。
いままで手縫いで止め付けていたのですが、時間がかかるわ、場所がいるわ、手が痛いわ(針で……)、苦労してる割にはキレイにできないわで、やり方を変えてみました。

ミシンの取説をひっぱりだして、いろいろと検討した結果、
布押さえ圧を下げて、ゆっくり速度で、大きめのジグザグで留め付けるのがいちばんキレイに早くできるようです。
左の9×12枚を留め付けるのに2時間ちょっとだけでした。
手縫いだと2日、正味6時間かかりました。

右のは断ち落としや切れっ端を適当に縫い繋いで、20cm×20cmの四角に整えて貯めておいたものです。
ほどほどの数に貯まったので、どうかなーと並べてみたところ、母親的には、左のより右のほうが華やかで好きだとか。
こっちはどういうやり方で仕上げるか思案中。


マット制作過程 しあがり

先日から作っていた大判マット2枚目
テープをつなぎ目に乗せて、その両端をミシンで飾りステッチ
微妙にレースっぽい雰囲気になって、可愛らしくなりました。

今日は以前みた、地元の新聞から

今日はええ天気で、空のほうをとびがピーヒョロピーヒョロ飛んで回る。
 ところが、松並木の向こうから殿様の行列がやってきた。「下によれー 下によれー」と言う声とともに殿様の行列がやってきた。
 殿様の行列がきたら、とびがきりり、きりりと回っておって、チビッとふんをたれた。殿様は天気がええから、籠の中から外をみておられたところ、袖にとびのふんがポチェとかかっちゃった。
 こりゃ大変だって、お付きの連中がびっくりしちゃって、後の方に向かって、「おーい、殿様の羽織のおめしかえー、おめしかえー」って言うと、後の方からカナヅツの中から殿様の羽織を持ってきて、「どうぞ」。
 殿様は汚れた羽織を脱いで、代わりの羽織を着られた。それで籠の戸を閉めておかれりゃええけど、熱いので籠の戸を開けて、外を眺めておられた。
 また、とびがくるーっと回って、チビッとふんをたれた。そしたら今後は、刀の鞘に当たってしまった。また、大変だーって、後の方に「殿様の刀のおめしかえー、おめしかえー」って大声で言うと、「ははぁー」って言うのと同時に刀のおめしかえを持ってきた。で、殿様は汚れた刀を捨てて、新しい刀を差した。

 しょうの悪い(性格の悪い)とびだったと見え、また、殿様の上をくるくる回っとる。そのうち、殿様もあんまり退屈でしょうがないもんだから、首をだして外を眺めておられた。
 とびがまたまた、チビッっとふんをたれた。今度は殿様のちょんまげの上に落ちた。またまた、大変だっちゅうことで、後の方に「殿様の首のおめしかえー、おめしかえー」って大声で言うと、「ははぁー」って殿様の首を持ってきて、古い首を切っておめしかえしたそうな。そのむかし、こっぽり。


(地元新聞に出ていた昔話があんまり笑えたのでちょっとだけ。倉吉博物館だよりより

どんぐり

9月初旬 もうどんぐりの準備ができつつあります。
そして、先の短さに蚊の猛攻に負けそうです。

パッチワークが趣味でいろいろと作りますが、なぜだか作らない、使わないものにパッチワークのコースターがあります。
ずいぶんと昔のことですが、とあるお宅に所用があってお伺いした時のこと。
そのお宅の奥さんが、やはり手作り大好きなパッチワーカーで、家中に作品があふれておりました。
玄関の下駄箱の上のミニマット、大きな壁掛け、イスのカバー、座布団、クッション、ドアノブカバー。

客間でお茶をご馳走になったときにも、手の込んだレモンスターのパターンのパッチワークで作られた布製のコースターがガラスの冷茶器の下にありました。
なかなか渋い配色でしたので、当然に良いですね、と褒めました。

そこの奥さんも、経済観念のしっかりした方で、作品の多くは古着から材料をとっていらっしゃいました。
にっこり笑っておっしゃった言葉に、お茶を吹きそうになりました。
「これ、息子のパンツから作りましたのよ。」
パンツです、あの……たぶんトランクス?
「うへ~~」な顔にならないように必死でした。

とたんに、いままで良い感じだと思っていたコースターが………w
いや、もう、キレイに洗ってあるのですし衛生上は問題はないでしょうが、聞いたこちらの精神衛生上に問題が生じたわけです。w
そうそうに所用をすませて、その家を辞したときには思わず安堵してしまいました。

そのお宅の奥さんにとっては、かわいい息子(当時すでに三十路?)、旦那です。
パンツでも肌着でも平気でしょう。
でも、他人には無理w

それ以来、パッチワークものの布のコースターはトラウマになってダメですw
木製か竹製、コルクなどがやっぱり良いです。

まあ、古着が材料というのは、人それぞれですので、他人の手肌に触れる部分というのには言わないほうが良いと思います。
とくに肌着・下着が材料というのは、現実に使っていても決して言ってはなりませんw

2008.09.07 一ヵ月
坂道

我が家の真下にある坂道

今日は一日雨でした。
ほぼ一ヵ月、なんとかblogを続けられました。
三日坊主で有名なこの私が!

しかし、一ヵ月にしてそろそろネタ切れ。
毎日、おもしろいblogを更新できる人がいますけど、あれはマジでうらやましいです。
平々凡々な日常からどうやってあんなネタを拾ってくるのでしょう。

ともあれ、blogはなんとなく分かりました。
問題は放置してるHPの方w
以前は、Photoshopの勉強で画像加工の作品を載せたり、料理レシピ(簡単なやつ)、蔵書のリストと書評、UOのハウスデザインや内装などのゲーム関連の作品を置いていたものです。
HPをどうにかしようと思っても、新しく発信したいコンテンツが無いなあ。

そういえば、数年前に雇用保険の給付期間中の職業訓練講座の一環で、PC関連の三ヶ月の短期講習を受けたことがあるのですが、その時に基本的なPCを使ってのWord、Excelとは別に、ホームページビルダーを使ってwebサイトを作るという時間もありました。
高校生くらいのIT関連の授業内容くらいでしょうかね。

その時にはすでに自分のサイトはもっていたし、メモ帳からでも普通に作れるので、ホームページビルダーの使い方を教えて貰う程度に思っていたわけです。
講師の先生のいうとおりに大人しくしていたのですが、最後に課題として「自己紹介」HPを作れと言うのがありました。

モチベーションのない抽象的な課題というのは、実は大変に苦痛なものだとつくづく感じました。
仕様があって、こういう目的でこういう内容で、デザインを考えて作りなさい という課題なら割合簡単にできます。

自分のサイトでも、なにをどういう内容で~と考える時間の方が長いですw
それをどう見せるかというデザインになれば、割と短時間でできます。
学校などのIT関連の授業での課題で、トラブルが多いというのも、なんとなく理解できる気がします。

そろそろ秋の夜長にかかる頃
読み物にどうぞ。
かなりホラーな気分になれるかもしれません。
Net世界の魑魅魍魎さにw


マット大判

先日から母親の依頼で作っていた大判マット
仕上がりサイズ 90cm×120xm



以下は今作っている2枚目の様子です。

制作過程 1

1 最初にドミット芯綿を、出来上がりサイズの2cmくらい大きいサイズにカット
2 ドミット芯綿の柔らかくなめらかな方を上にして、10cm角の方眼を書く。
  うちでは油性のマッキー極細を使っています。水性はおすすめしません。
3 2で書いた線にそって、最初の1段目をのせてずれないように直接ドミット芯綿に縫いつけます。


制作過程 2

水平に一列にするのは最初だけで、次からは階段状に縫いつけていきます。
最初は、しつけ糸をつかっていたんですけど、かなーり昔に買った物で、経年劣化かすぐ切れるので、途中からキルト用の糸に変更。
きっちりと間が開かないように縫いつけておくと後の作業がらくです。
(写真のは変更するまえのしつけ糸のやつなので、へろへろ……)


制作過程 3

全部縫いつけたら、裏布の上にひろげて、安全ピンで固定。

あとはこの状態でミシンでキルティングを入れていきます。
つなぎ目に12mmのテープが乗ることを計算してキルティングをします。


裏布にはすこし厚手のギャバジンとかそういうのを使っています。
なので、重いですw
ミシン掛けの取り回しが大変でした。

現在は、テープを乗せている最中です。

カエル

デンドロビウムの根もとに居座るトノサマ

足を痛めている母親のために、洗える上掛け付きコタツテーブルを買いました。
座るのはなんとかなっても、立ち上がるのが大変そうなので、思い切って奮発。
それに畳部屋なので、イスで畳が痛まないように絨毯とで合わせて8万ちょいのお値段。

それ以外にも、HDD買ったり、定番布の在庫を補充したりで、常備薬いろいろに本もたんまりで、なんだかんだで8月末から9月にかけてで20万ちかく使った計算に!
いや……もうだめです。
来年まで無駄遣いは一切禁止です orz

外はまだまだ暑いのに、財布のなかはすでに木枯らしが吹いております。
困ったもんです。


マスコット

PCの横においてあるタワシマスコットのウサピー
園芸ショップでみつけたものです。

先月のWindows Update以来、ネットワーク周りがおかしくなって、マイネットワークのワークグループの表示すらできなくなっていました。
当然に、NASである玄箱にもアクセスできません。
MAC側からは問題ないんですけど。

いろいろとぐぐって調べまくっても解決しません。
ただ、どうもファイヤウォールが悪さをしてるのでは、というのだけはわかりました。
WindowsのOS標準のファイヤウォールはどういじっても変化はなし。
のこりはルーターと、ZoneAlarmだけ。
Norton先生のファイヤウォールはそこまでの悪さはしてないようだから放置。

今朝方、交通事故での停電でPCが落ちたので、ルーターも当然電源OFF。
いくつか電源を切ってリセットしたあと、ZoneAlarmもオフにして、ネットワークを立ち上げてみると、見事につながりました。
ルーターとWindowsデフォルトでのもの、Norton先生とファイヤウォールがあるとはいえ、ZoneAlarmのコントロール性の良さは魅力なので、捨てられません。

ということで、現在、NAS内部のデータを裸族のほうに移動中です。
いつまた使えなくなるかわかったものじゃない鯖なんて意味ないですよね。
もう一回、最初から全部やりなおそうかなあ。

一時は、使えないヤツなんて捨ててやる!!
とまで思っていたのですが、短気をおこなさなくてよかったです。
もっと楽な方法ないかなあ……

朝顔

もう9月だというのに朝顔
あんまりの猛暑に、8月中はほとんど咲かなかったのですが、最近の涼しさにようやく満開に。
染め物工場では青い朝顔は欠かせないとか。
理由は、目の色彩感覚をリセットするためにという話を聞いたことがあります。

仕事の合間に、母親からの注文の大判マットを制作中。
大きくて重いのでミシン掛けの取り回しが大変です。

パッチワークが趣味という割には、マットしか作ってないように見えるでしょうねw
そうです。実は、ほとんどマット専業なんです。
まあ、昔、パッチワークを始めた頃には、本や専門誌を見て、憧れて、いろいろと作っておりました。
作り方とか載っていますから、見よう見まねでいろいろと。
当然にその頃には、布は買ってきた新しい布ばかりでした。
かばんや、バッグ、ポーチ、ミニ壁掛けとか。
大物では夏の掛け布団。
こたつの上掛け。

最初は、やっぱり手縫いでした。
大物だとものすごい時間がかかります。
下手をすると思いついて作り始めても、出来上がる頃には季節は終わってしまっていたりしますw
当然、制作へのモチベーションが下がりまくり。
途中で投げ出してしまうことも。

その頃、ミシンでのパッチワークという本をみつけたのと、パッチワークの本の片隅に読者の工夫紹介のようなコーナーに、家族の着古したトレーナーなどをバスマットに仕立てているのを見て真似てみたのが始まりです。

最初につくったマットは、当然にがたがたのヨレヨレでしたw
でも、母親が笑って
「こういう実用品なら、いくらあってもいいね。」
と言って、ボロボロになるまで使ってくれました。

「実用品」という言葉は、それなりに幅広いです。
その人の暮らし、生活スタイルによって「実用品」の範囲が違うのですから。
私や家族にとって、果たして布製のポーチやかばん、バッグなどが実用品かというと、実のところ「否」としか。

バッグとかかばんなどは、仕事柄、スーツやきちんとしたものを着ることが多い私には、布製のパッチワークもののバッグとかかばんでは合いません。
革製のかっちりしたそれなりのものがいいので、中にいれるポーチくらいしかw

またお買い物用なら、車での買い物になりますし、買い物中には手にカバンをもつのは邪魔なのでいやなんです。
財布とハンカチとメモと車のキーが入ればOKな、しっかりした革のポシェットタイプのカバンが好みです。

きちんとした使えるカバンを作ると、持ち手とかファスナーとかボタンとか、それなりのものを買わないと布だけでは作っても、実用に耐えられないことがあります。
底とかもそれなりの工夫が必要になります。
普通の布で作ったカバンとかは、やはり汚れやすいです。
こういう手作りの手縫い品は、洗濯機にいれて気軽に洗うわけにもいきません。
手洗いで丁寧にしても、乾かすときにもっと注意が必要です。

それやこれやで、私が作れる実用品というのは、「マット」ぐらいしか無いわけですw

仕事が暇な時などに、古着の解体処理をして、それを十数枚のマットに仕立てておきます。
それを客間の脇の控えの部屋の隅に積み重ねておくと、来客が帰り際に1~2枚持ち帰るので、いつのまにか無くなっています。
元が古着から作ったというのを知っているので、貰って使うほうも気楽なのでしょう。
使えなくなって捨てるのも気楽ですし。
そうして、時折、親戚などが材料の古着を置いていきます。

従姉妹の旦那さんが、単身赴任しているのですが、うちから持っていったマットを旦那さんに渡したら、えらく気に入ったようで、もう2~3枚もらってきてくれとw
気にせずに普通に洗濯機に放り込んで毎日洗えるのと、すぐ乾くので楽だとのことです。

もともと古着ですから、洗っても色あせはあまりしませんし、ミシンで頑丈に縫ってあるので、布がボロボロになるまで10年近くは使えます。

単純な手法ですが、たかがマット、されどマットで、いろいろなバリエーションを考えるのも楽しいです。




かぼちゃ

たった3本植えただけなのに、47個という驚異的な収穫量を記録した南瓜
たくさん出来るのは嬉しいことだ。
だけど、47個もどうーすべぇ……

かぼちゃといえば、パンプキンパイは大好きなんだけど。
あと、かぼちゃのきんつば

とりあえず、今夜はかぼちゃのみそ汁とかぼちゃの煮付けを作ってみました。
残り 47-1=46個


試作品その後

試作品のその後です。
とりあえず、きちんと整形して縁をつけて完成しております。

このタイプのマットの楽に早くできる方法については、現在のやり方が一番早いし楽だと。
配色に関しては、子供柄の使い道が見えてきたようです。

あとはもう一つの多色派手な女の子柄。
これの使い方をどうしようかと思案していたら、母親から注文が入りました。

裏口の上がり口に敷くから110×90センチサイズのマットを作れと。
裏の上がり口ということは、猫の通り道……つまり猫の足ふきも兼ねるということらしいw
男の子柄の残りで作ってみることに。

サイズがでかくなると手法を変えないとキレイにできないかも。
考えてみよう。







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