猫-02

お猫さま 近影

ここ2~3日の涼しさが嘘のように、また暑さがぶり返してきました。
一度涼しくなった後だけに、今日は暑さが堪えます。
しかも湿度は高いし。

今日のおすすめ品


うちのふてぶてしいのとえらい違い。
とはいえ、自分ちのが一番可愛いけどw

試作品3号

試作品3号

赤は分量の問題かと思い、セオリーどおりに赤で揃えてみました。

手前のはテープを乗せる前に一目見た母親が
「あ……イモリの腹」
orz

ええ、ええ、確かにイモリの腹ですよ。
というか、黒と赤のニット生地は、実のところ今世紀最大の「いやげもの」なんです。
黒地にあの赤のあの模様ですよ……呪われそうなテキスタイルだと思いませんか?
で、捨てるに捨てられずどうしたものかと。
ここは思い切ってダメ同士でやってみようかと。

とりあえず、呪われそうというイメージだけは無くなったと思います。w

向こう側の赤も、赤の分量を増やしたら、キツイ印象が和らいだような気がします。
これはこれで好きな人がいるかも。

コスモス

暑い暑いと言っても、いつのまにか季節は秋より
コスモスの花が満開です。

今朝の5時くらいにやたらに雷がうるさいので、チェーンライトニングでも喰らったらたまらないので、起き出して様子をみていたのですが、大丈夫そうなのでそのまま寝たら寝過ごしました。orz


昼過ぎに、いつも来る果物の行商のおじさんがブドウをもってきたので、ピオーネ4房を買いました。
その時に、うちの町の標高の高い地域で、朝方、ピンポン玉大のヒョウが降って、一面まっ白になって農作物の被害が甚大だという話を聞きました。

果実はほぼ全部落下、稲も折れ伏してしまい、野菜も全滅状態とか。
稲刈りにはさすがにまだ10日ばかり早いようで、どうするんだと。

それにしても8月末のこの時期にヒョウが降ったなど、前代未聞な天候です。
やっぱり地球温暖化の影響でしょうか。
ニュースでも各地での大雨被害などが報道されています。

虎瓜 浅漬け

虎瓜というマクワウリ系の瓜
琵琶湖のほとりの地方で昔から作られているという瓜です。

で、これが今夜の夕食のおかず

メインはそうめん
うちの地方では、そうめんの伝統的な食べ方は「ぶっかけ」です。
ちょっと見栄えは良くないですけど、遠慮なしに食べます。

いただきものの大門そうめんが、実に美味しいです。
ごらんのとおり、普通のそうめんのように束になっていないのです。
しかも、麺の質が稲庭うどんみたいな感じです。

出汁は以前に書いたように干し海老
干し海老 こんなヤツです。

ぶっかけですから、そうめんの上にその海老がのっかります。
それをクミクミと食べながら、そうめんをずるずるとw

ちなみに、食べ過ぎました。
お腹が重いです……w

試作品2号 試作品(赤)

試作品2号
先日の試作品の反転色もの

紺色の方はかなり良い感じになったと思うのですが、赤いのはちょっと……

紺色主体の男の子柄は四角を白に、テープを紺色にしたら、なんかオシャレっぽい感じになりました。ほとんど紺色と白だけなのに不思議と華やかな雰囲気が。

対して女の子柄の赤と白の柄は、これはこれでまとまってはいるんですが、なんか派手すぎ!
ぱっと見て第一印象が、花札みたいだったですw

女の子柄はかなりたくさんあるし、それぞれに派手だし、なにと組み合わせたら落ち着くかなあ。
一度「派手」さを殺さないと、インテリアとしては使えないしなあ。

もう少し試行錯誤してみよう。
メロン

お盆前に収穫したメロン

我が家では母親の趣味で、メロンを栽培しています。
マスクメロン系白肉と夕張系赤肉

メロンは食べてみるまでは味が分からないもので、なかなかに美味しくないものも多数。
とはいえ、せっかく苦労して作ったので、捨てるのは論外!

ということで、美味しくないメロンの活用方法を
1 固くて瓜よりましな程度の味
2 さっぱり水分ばっかりの糖度が薄い

1は、皮を剥いで、種をとって、八つ割くらいにして、軽く塩をふって浅漬け
一晩くらいが限度ですが、塩で甘みが増して割とおいしいです。

2は小さく切って、ミキサーに放り込んで、牛乳を加えてジュースに
お好みで蜂蜜を少々いれたりしてもOKです。

来週は青トマトのピクルスでも作ろうかな。
試作品1号

新しい方法での試作品1号

使い道が無くてもてあましていた子供用の柄の浴衣地をフォーパッチに組み合わせてみました。
青い大きい四角は、父親のポロシャツから。
案外いけるかな……

これなら、青い四角の部分を白にして、テープを紺色にした反転でもいけるかな。

なんでかしらないけど、溜まりまくった子供用の浴衣生地(全部もらいもの)が一気にはけるかな。

ミニ多肉

ミニ多肉から

今日も涼しくて快適でした。
夕方から、地元の自治会での国道沿いのゴミ拾い作業。
なんで、こう、みんなポイ捨てするのかな、まったく。

今日から少し違う方法でマットを作ってみようかと。
今迄は、ニット系の生地だけで作っていたのですが、間に普通の綿生地のフォーパッチと組み合わせてみようかと。上からテープで押さえるので、きちんと止めができたら、案外いけるかなと思っています。
さて、どうなることか。

そして、本日のおすすめ品
fontの要素だけで絵を描く

なにげ凄いです。
つい自分もイラレを開いてやりそうになります。
ミニ多肉-02

写真は母親のコレクションのミニ多肉から


ゴーヤが元気で大藪になりました。
うっかりして庭木の松の木に登られてしまい、松の木からゴーヤの実がぶら下がっている状態。
先日、郵便配達のおじさんに、
「お宅のは立派な実がなる偉い松の木ですなあw」
と、えらい恥を掻いてしまった。
庭木の手入れ用の高切り鋏で、せっせと収穫していますが、油断するとそこらの藪の中にいくらでも実がなるので消費が追いつきません。
心底、家庭用の野菜とかをフリーズドライにしてくれる機械が欲しいと思いました。
ほんと、どっかのメーカーさん作って下さらないかしら。

ゴーヤといえば、我が家ではある種の戦略兵器扱いです。
以前、隣家の八重桜の枝が越境してきたのを長年放置されて、うちの畑の上に5m以上も張り出すまでになっていたことがあります。
いささかむかついてもいたので、その枝の真下にゴーヤを植えてしまいました。
見事、思惑は大当たりで、その年にはうちの土地に厚かましくも張り出した桜の枝からゴーヤが鈴なりにw
さすがのみっともなさにその年の秋、長年困っていた越境した枝をキレイに切り落としてくれました。
それ以来、我が家ではゴーヤは大事にされていますが、油断すると思わぬ恥を掻くハメに……。

夏水仙

夏水仙(リコリス)
お盆前に芽がでて、一週間ほどで花が咲きます。
ヒガンバナの仲間

ここ2~3日、急に涼しくなって快適。
それはいいんだけど、なんというか、微妙に眠いです。
眠すぎて何を書こうかと思っていたことが浮かんできません。
そして、日本語も怪しく……

そこで、困ったときのネタ頼み


本日のオススメ品










凄いです。

マット-05 マット-05裏

廃物利用
右が裏側

500GのHDDが届いたので、やっと裸族のお立ち台が本格的に稼働。
一晩かけて、フォーマット、必要なバックアップ処理。

今週末にやっとリカバリ作業に入れます。
うまく行くといいのですが、逝かれたら泣くしかない。

自作してもいいけど、パーツ揃えるのがめんどくさいし
誰か作ってくれないものか……w

慣れたとはいえ、WindowsのOSの再インストールはめんどくさいです。
MACのアバウトな簡単さが好きです。
まあ、とはいえ、MACでもちゃんと要領を押さえて管理してないと簡単じゃないんですけどねw

リカバリでNETWORK周りとExplorerがまともになってくれるといいのだが……

大徳 佃煮 マット-03 マット-07 マット-08

柴又の大徳の佃煮6種
お盆の間に作っていたマット

今日、知り合いから大徳の佃煮と高木屋の草団子をいただきました。
草団子のほうは、写真を撮る前にさっさと喰われてしまって撮影不能w
ひさびさに美味いあんこを食べた気がします。
甘いけどしつこくない さわやかな甘み
和菓子の本当の味です。

佃煮は、上からあさり2種、ゴリ、海老、蜆です。
炊きたてごはんでうまうま~~と家族みんな喜んでおります。

ほんと、ごはんが進君です。
Cさん、ありがとうございました m(__)m


猫

雄猫 ふー太郎 7才


女なら片付けができるもの、家事ができるものという世間一般の迷惑な決めつけがあります。
うちの母親は、昨日も書いたように非常に優秀な片付け魔です。
その分、父親は「片付けよう」という意志すらない人でしたがw

子供の頃からそんな母親が、一番身近なお手本でしたので
片付けに関しては、たぶん人並みかそれ以下だった娘の私は、ことある毎に叱られていましたw

片付けられない、片付け下手というのは、女性にとって酷く不名誉で「だらしのない女」という風に見られています。

大人になって独立してアパートなりマンションなりに住むようになると、片付け・掃除・整理整頓というのがものすごいエネルギーと意志力を必要とする労働だと実感します。
朝、必死で遅刻しないように飛び出し、夜は残業続きで終電ぎりぎりで帰宅するような生活をしているとき、仕事場での整理整頓・片付けはできても、自宅では無理です。
疲れ切って、自分の脱いだ服すら片付けたくないのが正直なところ。食べて、風呂に入って、寝る……外に出たときに恥を掻かない限度のことしか自分の面倒を見られなくなったりします。

当然ですが、その頃の私の部屋は「汚部屋」でしたw

とはいえ、私だって綺麗な部屋、インテリア雑誌にあるような美しい部屋が好きです。憧れました。
そのための家具調度を入れてみても、その状態を維持できませんでしたw
休日には必死で片付けて、夕方頃にはそれなりに小綺麗になるのですが、次の週には……w
そうして、いつもキレイにできない自分に罪悪感をもっていたように思います。

ある時、ふと、本当に片付けとか収納は、母親のするように重労働を必要とするものなのかと。
なんで片付かないのか、なぜ片付けられないのかと考えるようになりました。

独立して自宅でのSOHOを構えると、実はお勤めしていた頃より時間が厳しくなってきました。
納期に間に合わせるためには、1日16時間仕事というのもざらで、酷いときには3日連続徹夜とかあります。
当然に、家事なんてやってられません。
とはいえ、一人暮らしの時代とは違って、来客も普通にあるし、家族の介護もあったりで、家事をしないという選択肢は無理。
母親のように時間と手間をかけて片付けるというのも無理。
片付けやすい、使いやすい収納について真剣に考えるようになりました。

いろいろと試行錯誤をして今に至るのですが、いまだに美しい部屋にはなっていませんw
とりあえず、現在では「美」より「機能性」優先でなんとかしたくあがいております。w





裁縫部屋 裁縫部屋-02

1畳分の我が領土の片付け&改良は一段落。

最初はもっときちんとした大きな棚を入れようかと思いましたが、これまでの体験から安易に家具や収納グッズを買っても、問題の解決には繋がりにくいと身にしみているので断念。

いまあるものだけで本当に収納整理ができないのか、もう一度考え直してみました。
まず最初に、ぐちゃぐちゃで片付かない最大の理由である「作りかけ」て放置してあるものを再利用して形にしてしまうことにしました。

いろんな作りかけて頓挫したものを組み合わせて仕立て直して、ほぼ全てマットのtopに再生。
とにかくため込まないで使ってしまい、管理しやすい適正在庫量にしてから収納のためのアレコレを買おうと思います。

うちは農家で古い家なので、その気になれば収納のためのスペースはほぼ無限に近いです。とりあえずどっかに突っ込んでおけば片付きはします。
なにしろ、MACのどでかい箱やA3プリンターの巨大な箱すら平気で物置につっこめますからw
だけど、それでは時間がたつと何処にしまったのか分からなくなったり、在ることすら忘れてしまいます。
そういうのは収納とは言わないで死蔵というような気がしますw

必要なものが必要になったときに取り出せず(行方不明)、仕方なしに買い直したりしている体験から、収納というのは単にモノを仕舞っておくということではなく、会社やお店などのように在庫管理と運用というシステムを含むものなんじゃないかと考えています。

うちの母親は非常にこまめで働き者な片付け魔です。
娘の私は残念ながらズボラを絵に描いたような怠け者。
とにかくせっせとモノを拾ってあちこちに押し込んでいきます。
ですから、有難いことに家の中は非常に小綺麗に片付いています。(私の魔窟を除く)
ただ、時々、モノが分からなくなるという現象が発生します。
買い置きの品など、ある程度場所を決めてあるのですが、あちこちにおいてあったりして、捜すのに一苦労したり、全部の場所をチェックしていなかったら無駄な買い物をしてしまったりと、運用・在庫管理上、非常に無駄が生じます。

前に勤めていた仕事場で、OA・事務システムの大幅な変化を体験したことがあります。
その一番の変化がファイリングシステムの変更でした。
それまでは机の上の半分は大小の厚みのファイルで綴じられた書類に占領されていました。
机の上にたくさんファイルがあれば、仕事をいっぱいしているように見えるという錯覚すらありました。
ファイルも人それぞれの個性で仕分けされた綴じ方、担当者が不在の時には書類を捜すのに小一時間、酷いときには休日中の担当者に呼び出しをかけたりもしたことがw

それがファイリングシステムの導入で、ものすごくキレイになり、書類を捜す手間もかからず、かつ、さまざまな種類のファイルを買う必要が無くなったので、ものすごい経費の節減にもなりました。

北海道ニセコ町の例ですが、これとほぼ同じ方式でした。

この体験をしてから、収納とは一つのシステムなんだと考えを改めた次第です。
仕事場での方法であっても、考え方自体は家庭内でも応用できると思い、少しずつ色々な形で実行していっているところですw

パイナップルリリー

写真はパイナップルリリー

前線が南下したために今日は思いの外涼しかったです。
昔の夏は、このくらいが普通で、30度を超えたらニュースになるくらいだったような気がします。
やっぱり地球温暖化は確実に進行しているんですね。

明日から仕事も通常営業開始です。
お盆の間、ミシン使いまくりでした。
裁縫部屋の片付けもかなり進みました。
結局のところ、モノがありすぎるから収納・片付けに悩むのでしょうか。
裁縫部屋に限って言えば、布の収納方法を根本的に見直した結果、かなり使いやすい状態になりました。
その上で、私の悪い所である「作りかけ」のものを形にしてしまうことを優先したので、それだけでもずいぶんと片付きました。

もう少し頑張れば小綺麗状態になるかな……w
万両の花

写真は万両の花

今日はお盆の送り。
朝六時前にお団子をつくって、桐の葉っぱにのせて、大川の橋の上にお供え。仏間と精霊棚を片付けたあと、お墓の片付けです。
お盆の飾り花を捨てて、しきみかヒバに差し替えます。
どうせ来月23日にはもう彼岸でもう一度お墓参りです。

午後から本格的に雨が降り始めたのですが、蒸し暑い!
もう日本は熱帯ですね……

雨と蒸し暑さに負けてプリンを作ってみる。
割と良い感じにできたけど、作ってみると実感しますが、洋菓子って凄い量の砂糖を使うんですよね。
ちょっと考えてしまいます。



コバンソウ(白黒) コバンソウ

写真は我が家の「おかんアート」のコバンソウのドライフラワー
おかんアート についてはこちらを
家中にあちこちにおいてあります。

今日は親戚のおばさんが墓参りに来てくれました。
客間で冷たいお茶とお菓子をお出しして、世間話のひととき。
ふとみると、おばさんの膝の横に置いてあるバッグ。
藍布にびっしりと麻の葉模様の刺し子が施された見るからに手作りな雰囲気なもの。

おばさんの友達という人が、パッチワークや手作り大好きな人だと聞いていたし、その人の作ったものをおばさんが持っていたりするので、これもそうかと思って、
「へー、これ刺し子なんだ。いいね、これ。」
と社交辞令まじりに褒めたとたんに、おばさんが凄い勢いでバッグの中身をとりだしてバッグを見せてくれた。
どうやら話を聞くと、その友達に作り方を教わって自分で作ったのだと。

そう聞いたらお世辞でも褒めるのが「大人」の処世術というもの(ぇ
「や、よく出来てるね、これ。底もしっかりしてるし。」
おばさん、にんまり笑って、これも藍染めの布で作った財布を差し出した。「これも作ってん」
「丁寧に作ってあるねえ、あら、中はかわいいテープ使ってる。使いやすそう。」
どのへんがツボに入ったのか謎だが、あれあれという間にその刺し子のバッグと手作り財布を下さるということになってしまった。

内心、え? え? なんで? と思いながらも、あんまり嬉しそうに
「あげるわぁ」
と言われたのだ。ありがたく頂くしか道は無いw

おばさんが帰った後、母親が苦笑しながら
「褒めるのは難しいねえ」
まったくです。

しかし、手細工もののいただき物は時々あるけど、自分の使っていたバッグをその場で頂いたのは初めての体験でした。
なんとも微妙な感じです。



ダイコンドラ

写真は夏向き観葉植物 ダイコンドラ
銀色の垂れ下がりが涼しそうです。

Amazonから聖☆おにいさん2とドロヘドロが届きました。

ついでに新しいLANケーブル5mも。
ちっちゃな薄い袋にはいってるから、最初は長さを間違えて注文したかとぎょっとしました。
開けてみてびっくり、最近のLANケーブルは平べったい紐状になったんですね。
うーん、これなら、不要なときにもかさばらずに取っておけるかも。
いま使ってる太いケーブルを全部入れ替えようかな。


精霊棚 お盆

お盆の入りです。
庭の仏間の前に作る精霊棚
仏間の盆提灯

お寺の棚行で和尚さんが早朝から読経にみえる。
それにしても今日も暑かったですね。

昼は迎えの日なのできな粉団子、夜はそうめんです。
うちのそうめんつゆは、干し海老を出汁にしたものが昔からの味です。
あと、薬味に紫蘇やタデを使います。

今日はさすがに仕事をする気にならないので、朝からバタバタとお盆の仕度をしたり、第二魔窟である裁縫部屋でゴソゴソしたりしていました。

久々に今夜はDOLでもやろう。
井戸

畑の隅にある井戸
手前はハナスベリヒユ
トタン板で覆ってブロックを乗せてあるのは、この前大雨のあと縁が崩れて私が落ちた穴……

連日の猛暑ですが、畑は夏野菜の収穫真っ盛り。
親戚に夏野菜やメロンを送りまくっています。
形の悪いもの、傷があるトマトは、大鍋でトマトピューレにして冷凍保存。

冷凍庫をあけてみてビックリ。
満杯です。
満員御礼です。
母上、またですか!!

大型冷蔵庫2台の冷凍室、チェストタイプの専用冷凍庫、すべてに茹でたサヤインゲンが満載でした。
農家ですから、せっかく作った野菜を捨てるなんて許せない!
気持ちは分かります。すごく良く分かります。
でも、ものには限度というものがあるんですよ? 母上

仕出し料理の残りが勿体ないと冷凍庫に入れて寝かせ、とうとう6年目にぶち切れた私に全部捨てられたのはごく最近ですよ?
食べないものというのは、冷凍して取っておこうとどうしようと、結局は食べないんです。

昨年も秋に食用菊が好きだからと、いっぱい栽培して作りまくったあげくに、今度は冷凍して後で使うつもりだったらしいのですが、冷凍したら色が悪くなって、あの独特の香りも消えちゃったので、春になって泣く泣く捨てていた記憶も新しいのに……

しかし、今回のサヤインゲン、ものがものだけに厄介。
サヤインゲンってそうそう使い道がないんですよね。
ざっと見ても50袋はありそう……

もったいないというのは大事な事ですけど、もったいないから取っておく。文字どおり「取って置く」だけというのはそろそろ考え直しましょうよ。

収納というのは、ただ仕舞っておく、入れておくというのじゃなくて、使うことを前提にしたシステムだと思うのです。
そろそろ、「勿体ないから取っておく」から「勿体ないから使い切る、生かしきる」というふうに一歩前進しましょうよ、母上。

ああ、それにしても冷凍庫がパズル状態で悩ましいです。

シオデの実

写真は超高級山菜のシオデの実

今日は朝からお墓の飾り付け&仏間の仕度。

ついでにビールを1箱買い込む。

以下、買い込んだもの

総務部総務課 山口六平太 58巻
王様の仕立て屋 19巻
天才 柳沢教授の生活 25~26巻
空中飲茶飯店(上下)
サリー・ロックハートの冒険 マハラジャのルビー
猫の餌

通販でキンカ堂に定番の綿ブロードとテープメイカー(6mm)を注文。

暑いのですが、食欲バリバリ。痩せそうにありません!
おもちゃ南瓜

写真はおもちゃ南瓜
いろんな形のがなるのですけど、食用ではありません。観賞用です。

今日も朝から暑かったです。
毎日、毎日、たまんねーです。
うちは由緒正しい天然もののエアコンしかないのです。orz
「仕事部屋くらいなら、クーラー入れたら? どうせあんたが払うんだし」
と家人は言ってくれますが、さすがにねえ……外で農作業してる家族を余所に、いくら中でする仕事だからといっても、一人だけのうのうとクーラーというのは気が引けます。

午後から完熟しすぎたトマトをトロ箱3杯分、トマトピューレに。
大阪の親戚に送るために少しだけ収穫時期を早めたものなので、畑で完熟したものじゃなかったので、まっ赤に熟れているようでも加熱してみると少し色が悪くなります。

それにしても暑い!!
左の肘の内側がなんかピリピリするなあと見たら、あせもになっていました orz

開設からずっと深夜になると、blogのテンプレートをいじっていたのですが、とりあえず、これで一段落でしょうか。
いくつか画像を替えたので、重いかもしれません。

nuno-02.jpg nuno-01.jpg nuno-03.jpg

どこのご家庭にも一つや二つやある魔窟。
我が家には4箇所あります。

●第一魔窟(本部)……玄関脇六畳、仕事部屋兼寝室。部屋の半分は仕事用のPC関連の機材や消耗品で埋まっています。
●第二魔窟(裁縫部屋)……母親と共用している台所横の四畳半のうち畳1枚分
●第三魔窟(縁側の端っこ)……アコーディオンカーテンで仕切られた3畳ほどのスペースで、簡易物置
●第四魔窟(納戸部屋)……六畳の部屋を二つ縦に繋いだ増築部分。代々のタンスや、夜具タンス、その他

上記のうち、第四魔窟は管轄外、第一はこれ以上は物理的にどうにもならない、第三は考慮中ということで、第二魔窟である裁縫部屋を片付けるように母親からお達しが……orz

片付かない最大の元凶が、趣味のパッチワークというか布いじりなんですよねえ……。

何故片付かないのか、その理由を考えてみて、
1 横着だから
2 片付けにくいから

1に関しては否定しません。(居直り)

2に関してですが、ようするに使いにくい、どこに何があるのかわかりにくいのでモノが増える、というのが大きな原因かなと。

最初は普通に箱にいれて収納していたのですが、布を捜すのに出したり入れたりでぐちゃぐちゃになってきます。
目当ての布がどこにあるかぱっと分かって、簡単に出し入れできるというのがベストなんでしょうかね。そこで、思い出したのが、布屋さんの商品棚。
あんなふうにすれば出し入れも検索性もクリアできるかなと。

まずは布の分類から始めてみました。
もともとあまり買った布はなくて、ほとんどが古着やもらいものの布ばかりです。
当然にお店で端切れとして売っているカットクロスと違って、不定形でいろんなサイズ。
それを形を整えてカットして、畳んで厚紙に巻き付けてカラーボックスに本のように立てて収納してみました。

途中経過がこの写真ですw

というか、この状態で手詰まりです。厚紙(ダンボール)が尽きました。
また材料が入ってくるまで布のほうは中止w

カラーボックスの上のは、トレーナーやTシャツ、ニット系の生地の古着を解体して、10cm角にカットしたものです。これはコミックとかの収納ケースの余っていたのを利用しています。

カラーボックスの下は、父親の今は使い道のない水槽の台を持ってきて設置。
大きいコンテナに裁縫の資材、小さい方のコンテナには裁断で出た端切れ布を放り込んでいます。

安物のプラスチックワゴンを縁側の魔窟から発掘してきて、ヒモで補強と仕切りを入れて、細々とした色々を置けるように。

仕事の合間に作業するので、片付けは遅々として進みませんw
そのうえ、材料も切れたので、しばらくは頓挫w


雲-01 雲-02 虹

写真は、本日の午前11時頃に出ていた雲

11時頃、外に出ていた母親が仕事部屋にきて、見たことの無いような変な雲が出ているというので、出てみたら上のようなものが。

地震雲写真集
http://f50.aaa.livedoor.jp/~earth/%92n%90k%89_%8E%CA%90%5E%8FW.html

地震雲wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E9%9B%B2

う~~ん どうみても地震雲と言われるようなものにそっくり!!

なんなんですかねえ。それにしても妙なパターンの雲が一杯でていました。
変なことが起こらないと良いのですが。

午後から、買い出し and 家庭菜園でできたメロンとトマトをあちこちにお中元がわりに持って歩いていました。
結局、なにもかも終わって帰宅したら5時でした。
とりあえず、今日は何事もなかったので一安心。
ドラセナ

写真は私の部屋に置いてあるドラセナ
かれこれ10年?

今日は午前中、母親の実家の墓掃除に行ってきました。午後から番所墓にいく予定でしたが、あまりの暑さに明日の午前中に延期。

午後からは写真のドラセナの鉢を植え替え。
長年、過酷な環境とものぐさな私の仕打ちに耐えて10年近くたっています。
カワイソウすぎるので、ちょっと鉢を大きめにして植え替えてやりました。

その後は、大量の食べきれないトマトを湯むきしてざく切りにして、トマトピューレに。
ゴーヤ

本日の写真はゴーヤ
よくお店で売っているものより短くて丸くてコロンとしたヤツです。
苦みも少なめ

今日は1日かけて我が家の墓のお手入れでした。
午前中に掃いてキレイにしたあと、午後からタワシにいろいろを担いで墓石を洗いました。
田舎だし、森の中だし、ちょっと離れた渓流で水を汲んできては一基ずつ、たわしでガシガシと洗いました。
全部で20基……しかもでかいのばかり

腰は痛いし、山道で重い物を何度も運んでがに股になりそうです……

諸事情により預かっている母親の実家の墓地と、その実家が代々見てきた番所墓と2箇所あるのですが、これも明日か明後日には手入れに行く予定。

8月にはいってから、微妙にいろいろと忙しいです。orz

アマガエル

写真は、今年のアマガエル一年生
台所の窓の下で頑張っております。

かれこれ4年以上使っているPCの状態が、だんだんと具合がよろしくない。
Explorerの部分とかいろいろと不具合が出て来るようになったし、
なにより、NASに使っている玄箱が窓アップデートの都度、アクセスできなくなったりと困った症状が出て来るようになってきました。

これは……お盆の間にOSの再インストールですなあ……
外付けのHDDを1つ拾ってこないと……。
ついでに大事なデータのバックアップ、いろいろなシリアル等の確認とか
ああ、ただでさえ暑い夏がさらに狂おしくなりそう orz

2008.08.05 blogなるものを
夏の花 ユウスゲ

本日の写真 夏の花 ユウスゲ

いろいろとありまして、とりあえずblogなるのものを実際に自分でやってみようかと。
で、MovableTypeとかいろいろ見てみたのですが、php使える鯖を持っていなかったw
ホームページスペースをこちらのFC2にお借りしていたので、ついでにblogも借りてみるかなと。

なにをするというわけでもないのですが、とりあえず出来るだけ毎日書けたらいいなと。
ついでにどうせ書くネタなんて、この平和な日常(有難いことです)にそうそう転がっていないので、なにか1枚ずつ写真でも撮って絵日記風にしてみようかな。

いつまで続くか自分でもわかりませんw