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最近、半袖ものと長袖Tシャツを組み合わせたりして着ているのをみて、母上ったら奥からドサッと半袖ものを出してきた。
その数、15枚……。
最近でも10年以上、一番古いものだと30年?!
「なにかあったら」困るから、新しいものが1枚はないと! という、安定の不確定未来への備えで買って、着ないままになっていたものたち。
新品だから捨てるという選択肢はまったく無い。

せっかく処分する気になっているのだから、「はいはい、引き受けますよ~」と引き取ったけど、死にものぐるいで減らしている最中なのに……orz
どれもこれも、タグがついたままの新品なんだよねえ……。
でも、ものは10年以上30年未満な熟成品w

まあ、今忙しいし、考えるのいやになったので、箱に詰め込んで棚上げしとこ……。
「あったら節」の得意な捨てネーゼは、ほんと一筋縄ではいかないわー。



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Double clip

調べ物をしていて、ネットで見つけたナイスなアイデア! と思ったのが、文具のダブルクリップの活用でした。
これ、どこのご家庭でも数個は転がっているだろうし、オフィスならゴロゴロしているし、どこででも買えます。
ちなみに、私の仕事用の机の引き出しでも、大中小取り混ぜて40個くらいありますw


120730_6.jpg

これを見て、引き出しの中のファイル整理によさそう!と思いました。
ファイルボックスに個別フォルダで仕分けしているけど、あれに書いた分類表示は真上から見下ろす視線では見えないのが困りものでした。
そうか、ダブルクリップに分類書いて、個別フォルダーのタブ部分を挟んでおけば、真上からでもすぐに分かるよね!


cached.jpg

同じ理屈で、冷凍庫の冷凍食品の内容表示にも使えるんだね。
これなら、本当に分かりやすい!
一つだけ問題があるとすれば、我が家の母上様が、冷凍庫の収納が下から上へ横にして積み上げる地層収納な人なので、今はこれが実現できないのですが、いずれは絶対に実現させよう!!


dc2.jpg

冷蔵庫の中で、この手の小さなアイテムの収納には苦労するのですが、この方法なら間違いなく、誰でも分かりやすくて、適当に放り込んで紛れ込んで分からなくなるという悲劇が無くせそう。
同じやり方で、歯磨きのチューブを収納するのにも使えそうなアイデアだと思います。


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編み物をしている人なら分かる!
糸の絡まりにイラッとしたことがない人は居ないと思うのですが、これは簡単で良いアイデアですよね。
ちなみに私は、CDやDVDなどの入っていたスピンドルケースのフタを使っています。

ほかにも一杯、いろんな使い方・アイデアがありましが、上の4つが我が家で是非取り入れたいと思ったやり方です。

そのほかの使い方は 
重宝しすぎ!ダブルクリップ(バインダークリップ)の便利な10の使用方法

意外と便利すぎる!ダブルクリップ(バインダークリップ)の便利アイデア集





吉中直美の収納スタイル: キッチン編 Part 4 前編

吉中直美の収納スタイル: キッチン編 Part 4 後編

我が家とは、そもそもに台所の構造そのものが違うので、この方のキッチンシステムは、本当にうらやましいです。
まあ、どうにもならない構造的な部分はおいといて、いろいろと参考になる部分が多いのです。

一度使ったフリーザーバッグを、綺麗に洗ってから、生ゴミ用に使うとか。
食材の下ごしらえをして保存しておくこととか。
何度見ても、キッチンまわりの家事は、段取り・下ごしらえ次第なんだなあと思います。

なかでも気になるのが、システム食器。

NARUMI.com | オソロ(OSORO)

動画の食器とは別物ですが、同じようなコンセプトのものだと思います。
和食器の闊達さとは違うシステマティックな食器ですが、こういうのも好きなんです。
汎用性が高いのに、収納性が凄く良いことに惹かれます。


いやいや、仕事で使うための白い半透明なマスキングテープはあります。
そっちのほうじゃなくて、流行のカラフルなお洒落マスキングテープのほう。

よくネットで料理のレシピや、編み物の編み図などなどの、いろいろなお役立ち情報を印刷して、クリアフォルダに纏めて入れたりしているのですが、これが一つだけ問題があるんですよねえ。
クリアフォルダって、便利だけど、そのままでは、立てておくと、引っ張り出してみるまで、なにが入っているのかわからないってところ。

クリアフォルダというのは、一時的な分類収納なんで、使い勝手はいいのですが、数が増えると検索性と視認性に工夫しないと、死蔵品が増えるばかりになります。
時間がたつと、入れた本人も忘れてしまっていますw

【収納】ラベルテープ (2011.1.27)

この方法を応用して、クリアフォルダに、ラベルをつけようかと。
分類ごとにテープの色を変えると、分かりやすいかなあ。

マスキングテープ10コセット 渋い色 (MT10P001) kamoi mtシリーズ/10P

候補はこれなんですが、セットで10個もいらないんですねえ……。
今回欲しいのは、4~5色だけなんですが……。

必要ないものまで、買うかどうか、しばらく考えてみます……orz



ここ2~3日で、ようやく風邪が抜けたような。
今日はかなり快調。
ご飯が美味しいです♪

壁面に組み込まれた本棚

フルーツの空き箱を使った棚

脚立を使った収納棚

ちょっとしたメモ。

 
現在のところの、どうかなーと思っているポーチの候補です。
(画像は、ショップさんからお借りしています)


ポーチ-01


楽天 あやの小路  しっかり帆布のがま口 コスメポーチ

ぱかっとフルオープンなところが良いなと思います。




ポーチ-02

おなじ「あやの小路」さんで、こちらは和風。

楽天 あやの小路  【ポーチ】ミラー付き がま口コスメポーチ【巽橋】

形とか好きですが、ちょっと派手かなー。


ポーチ-03

マーサローレン化粧ポーチ・黒

シンプルだけど、機能性は良さそう。



ポーチ-04

Spia(スピーア)FSP-0505 化粧ポーチ



ポーチ-05

アンジェリカ ミニバニティポーチ (ブラック)

これも使いやすそうです。



ポーチ-06

[アルティザン&アーティスト] イノセント・テリア ハンディ・メイクドレッサー・ミニ化粧ポーチ

赤より白かな。
ついでにもっと言えば、猫柄があったらいいのにw

現在の候補は、こんな感じです。

ま、これ以上は、めのう氏から頂いたコメントじゃないけど、「自作」するしかなくなりそうなので……w



物事がうまく行かない、失敗した、あるいは実行できない、挫折したというときに、誰でも「反省」という言葉が浮かびます。
この部分は、家庭でも、会社の仕事でも、人間関係でも一緒です。

ただ、片付けや整理整頓などの本では、この「反省」の部分に触れられることは、あまり無いように思います。

【反省】
一般的には、自分がしてきた行動や発言に関して振り返り、それについて何らかの評価を下すこと。
自分の行動や言動の良くなかった点を意識し、それを改めようと心がけること。
自己の心理状態を振り返り、意識されたものにすること。


反省にも二通りあると思います。

一つは、「あんなことをしなければよかった」「あんなことを言わなければよかった」と、思い出しては落ち込むというタイプのネガティブな反省。
実は意外と多くの人が、これなのだそうです。
反省すればするほど、自己嫌悪に陥り、自信をなくしていく。
そうして、ネガティブな自己嫌悪と自己否定が、無意識のうちに心の奥に蓄積されていき、「どうせやってもムダ。」「自分にはできない。」「出来なかったときの自己嫌悪がイヤだから。」と、自分で自分の身を縛ってしまう状態にまでなりかねないそうです。
これは、反省というよりも、「悔恨」「後悔」です。
真面目な人ほど、これに陥りやすい傾向にあるとか。


もう一つは、失敗したこと、うまく出来なかった事柄を、真剣に見つめ直して、なぜダメだったのか、ではどうすればよいのか、成功するためにどうしたらいいのかを見つけ出そうとする、積極的な反省です。

ここまでは良いのですが、なぜダメだったのかという分析で、「自分の力不足」を理由にあげることがあります。
自分がちゃんと出来ないからというふうに分析しちゃうというのは、よくあります。
私もかってはそうでしたw
もっと努力すれば、もっと頑張れば……と。

この部分で、大半は反省が終わってしまっていました。
もっと自分が頑張れば解決する と考えてしまっていたのです。
一見、正解。
でも、なにも解決していない、袋小路でした。

反省することが「目的」になっていたわけです。
本当の目的は、やろうとしたこと、望むことは、どうやったら達成できるか、その方法を考えることだったはずなのに。

反省とは「自己批判」で終わってはいけない。
あくまでも、自分の傾向・特質・環境を見つめ直した上で、目的を達成するための手法を考えることだと、昔読んだビジネス系のハウツー本にありました。

片付け本には、どうしてもこういう「頭の整理」「意識の整理」について突っ込んだものは少ないように思います。
今は、ライフオーガナイズという、考え方もあるようです。

改めて、いろいろと考えてみると、女性には大変不人気なビジネス系のハウツー本の内容とかぶるものが多いと思います。
超整理術とか有名ですが、ちょっと応用範囲を広げれば、十分に日常生活でも応用が効くなあと、今更ながらに実感しています。



収納の改善、片付けをするときに、写真を撮って検証したり、ビフォー・アフターでモチベーションを上げたりすると良いと言われます。

写真に撮ることで、肉眼でみているときの脳内フィルターを排除して、できるだけ客観的な視点で現状を見ることは、とても有意義で大事なことだと思います。

ブログなどで公開するかどうかは別にして、実際にやってみて、自分のための現場検証の道具として使うときには、いくつかのポイントがあるように思います。

・自分の動線上で、自分の視界・角度で撮影してみる。
 部屋に入ったときには、ドアを開けて中に入ったときの方向
 机まわりなら、普段自分が使う方向から
 棚や家具には、自分の目線の延長として撮影してみる

・最初は、気になる部分ポイントだけでなく、部屋全体がわかるように撮影してみる
 スッキリしない理由の一つに、家具の配置バランスが原因ということがあります。
 できるだけ全体で見ると、モノが吹き溜まる場所がわかりやすく、改善点が見えやすくなることがあります。

写真で見るビフォー・アフターでのモチベーションの維持、達成感を確認するというもの大事な使い方です。


09-04-15 土間 前

2009年4月頃の、片付ける前の裏口土間の惨状です。
おきたいものと、収納のための家具があっていないことが分ります。
奥行きが深すぎて、個々のものが仕切りがないために、ごちゃごちゃになって、吹き溜まっています。
ゾーニングがまったく無いのも原因。

10-05-06 裏口土間-01(入り口にむかって)

翌年の2010年5月頃の改善結果です。
木製の棚をすべて撤去して、棚の間隔が自由につくれて頑丈なメタルシェルフに入れ替えました。
重いもののために、高床式にして、床面を最下段として活用できるようにしました。
棚の間隔を大きくとって、「奥まで見える」ようにしてあります。
メタルシェルフの棚に、カラーボックスを組み込んで、仕切りにしてあります。
こうすることで、ゾーニングが明確になり、戻すことが楽になります。

直線で揃っているので、すっきりした感じがします。

写真は、昔の古いデジカメだったので、かなり暗いです……w

たかが写真、されど写真。


【日常】不完全さを受け入れる

【収納・メモ】棚上げ・不完全法

【収納・メモ】分類を考えてみる

【収納・メモ】収納とインテリア

【収納・メモ】本当に努力だけで解決する?

【収納・メモ】捨てることの意味

【収納・メモ】カラーボックス

自分のモチベーションアップのために、現在までの通過点を思い出すためのメモ。
今年は春から、いろいろとショックな事が続いて(大震災とか)、片付けとか日常の動きしかしていないので、改めて自分の辿ってきた道を思いだそう。

治さないといけない部分、反省点、改善したい部分も一杯あるんですよねえ……。



お仕事のほうは、ようやく一息ついた感じです。
ご心配いただいた風邪も、おかげさまでなんとか完治した様子です。
あとは、ほどほどに無茶しないように気をつけたいと思います。


さて、久しぶりの片付けネタな話。
仕事をしながらも、合間に妄想だけは積み重ねていたのです。

本格的に家や自分の身の回りの片付け・整理整頓や収納の見直しを始めて、今年で3年目になります。
ていうか、3年もたってもまだ完了しないという、ダメっぷりです orz

衣類整理と収納については、紆余曲折しつつ、アレコレとやってきたのですが、2年の間にいろいろと考えること、見えてきたことがあります。

というのは、基本的に、

・めんどくさがり
・センスは無いに等しい(ゼロではないと思いたい)
・我慢が伴うファッションはイヤ


というのが、真実の姿のようなのです。

さらに「色」に弱い。
いや、色弱とかそういう意味ではなく、色鉛筆とかマーカーとか洋服とか、色違いで並べてあるとつい全部買いたくなるという類の「弱さ」です。

通販などでも、色違いでずら~~っと並んでいると、片っ端からほしくなる……。

これが、私の衣類が無駄に増える最大の弱点なんだと実感しました。

色違いで買っても、並べて見るぶんには満足度が高いのですが、実際に日常の中で、毎日のローテーションでは、着るものと、ほとんど着ないものが出て来ます。
毎日、まんべんなく着るのが理想的なのでしょうが……。

この冬、自分が着た洋服は、持っている冬服の2割でした。

ということは、残りの8割は、無くても不自由はないのかも!!


100円ショップで買ってきたカゴに、1日の必須衣類(下着、肌着、靴下などの絶対に着替えるもの)をセットして、試してみました。
毎日洗濯するので、乾くまでをを計算しても、5セットあれば十分にローテーションします。

一応、女性という範疇にはいる存在なので、毎日ちがう洋服を着て楽しみたいという気持ちはあります。
でも、それって、楽しむのはいいけど、それだけ衣服の管理に時間と手間がかかるということです。

このところの多忙・風邪っぴきで、体力も気力も時間も限られているときに、それをするのは……。
つい、後でやろうと、洗濯物の山ができたあがったり……。

結局のところ、自分の出来ない最低の状態の時にでも、なんとかなるくらいのレベルにするのが一番なんじゃないかしらと思ったのです。

ということで、今年も春になったら、衣服の徹底見直しをしようと決心しました。

ちなみに、今回のポイントは

捨てるものを探すのではなく、必要なものを選択する です。

選択されなかったものは、捨てるのではなく、ちょっと脇にのけて箱詰めしてみます。

うまくいくといいな。




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