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急に寒くなってきました。
外は雪です。

さて、今回は冷蔵庫の野菜室の問題を解決したいと思います。
我が家、農家、野菜は基本は自家製。
とはいえ、作らない野菜もあるので、野菜を買うことはちょくちょくありますが、概ね、あまり野菜室らしい使い方はしていません。
なんせ、屋内でも真冬は廊下とか裏口土間とか、冷蔵庫より寒いのですw
冷蔵必須の食品も余裕ですw

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開封した粉物はダニが怖いので詰め替えて野菜室で保管しています。
きのことか、麹とか、三五八漬けの床とか、そういうものも入れています。
野菜室って、深さがあるので、意外と使いにくいのですよね……。
細々としたものがあって、なんとも使いにくいのです。

仕切りとか仕分けとかいろいろと考えてみたのですが、結局のところ、ここでは消費期限のあるものはできるだけ見えやすい場所に置くという方法でやってみようかと思います。

全部出して、仕分けして、掃除して、戻すがセオリーです。
全部出していくと、いろいろと発見がありました……orz
発見して凹まないためにも改善せねば!(握り拳)

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粉物、塩レモン、干し椎茸、きなこなどなどを一番下に。
このへんは、あんまり使用頻度が高くないので、取り出すのに多少の手間がかかってもヨシ。
横に定形外のものを入れるプラかご。



その上に、A4の浅いトレイを置いて、それなりにアクセスのしやすさが欲しい三五八漬けの床、使いかけの酒粕。

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さらに上にもう一つA4の浅いトレイを置いて、忘れたりしちゃいけない野菜系のものを置きます。
下の粉物を取りたいときには、トレイをずらせば欲しいものが見えるようにしました。
容器サイズもあるので、本当に取り出したいときには上のものをどけないといけないんですが、それぐらいの手間なら毎日じゃないので大丈夫かな。

とりあえず、家にあるものだけでやってみたのですが、しばらく運用してみて使いにくかったらまた何か方法を考えてみます。

bestな収納方法は分からないけど、今、不便、問題点を改善するBetterな方法というのならなんとかなるかなと思います。
それも行動しないとわからないですよね。



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ほんの少し前の記事で、液体調味料とスパイスは詰め替えはやらない主義と書いた私。

その翌日、母親に醤油とかみりんとか酢の容器が重たくてめんどくさくなったと言われましたw
ていうかね、それなら小さい容器のやつを買えばいいじゃないか! と突っ込みたい。
それはそれで母親としては、大きいほうがお得&好きなやつが大きい容器(1.8リットル)しか売っていないと。
まあ、確かに1.8リットルの大きい容器を傾けて、大さじ小さじと計量するのは、正直めんどくさいというかやりにくい……w
改善すべしとなったら、主義なんて放り出して、使いやすいように考えていくことにしました。

数日、いろいろと眺めて考えて、

最初は、HARIO (ハリオ) クッキングボトル 300ml を考えたのですが、ガラス製でつるんとしたフォルムって、場合によったら滑りそうでちょっと怖いかなあと思ってやめました。

アスベル ガラスポット(液体用) 「フォルマ」 ホワイト

洗いやすさ、マグカップのように取っ手があることなども考慮してこれを選んでみました。

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一番よく使う薄口醤油とみりんを入れて、棚の上に置いてみると、砂糖や塩の容器(海苔の空き容器)と違和感なく収まるサイズです。
母親からは「楽!」と高評価。

調理台下の扉を開いて、しゃがんで大きなボトルを取り出して~ とやるよりは、はるかに少ない動作で簡単に使えるので、一応改善成果はあったということでしょうか。

今回の反省:先の事はどうなるかわからないのだから、安易に「主義」なんて強い言葉を使うモノじゃないですね……orz
ただし、油は詰め替えはやりたくないです。
あれはやればやるほどロスが出ます。(容器の内側に付着残りが発生するので)



台所のどうにかしないと駄目な問題箇所



なんと、この画像一枚だけで4ヵ所も(苦笑

ケトルの横と右の大きな丸のヵ所の問題は同根なんですよね……。
ガスコンロの下で、プラ容器ゴミ、燃やせるゴミの一時置きにしているヵ所が使いにくいので何か工夫したいと思っていました。
電気ケトルの横のブツは、燃やせるゴミにだすものを入れるのに使う予定の使用済みのポリ袋やフリーザーバッグを纏めて置いているものです。
正直、邪魔だし見た目もよろしくない……。

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なので、ガスコンロの下の扉の上に少しだけ縁というか余裕があるので、突っ張ってみました。
それにS字フックをかけてレジ袋をつるすだけのお手軽なやり方ですが、以前の扉にレジ袋の持ち手を片方挟むやり方よりははるかに使いやすいです。

そして扉に掛けて使うタイプの容器を手に入れて、燃やせるゴミに出す濡れゴミ入れに。
電気ケトルの横にあったゴミ入れとして再利用する予定の使用済み袋も、S字フックとダブルクリップで一緒にぶら下げました。

ガスコンロ下は収納としては、ほぼ死んでいる場所なのですが、まったく使用していないわけではないので、完全にふさぐわけにはいかないので床に置くタイプのゴミ箱は避けたいので、ぶら下げ方式が苦肉の策なのです。

ケーブルがごちゃごちゃしているのは見ない振りをお願いしますw
どうにかしたいと何年も努力しているんですが、家の構造上の問題になるのでどうにもならないんですよねえ……。

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電子レンジの下の引き出しは、小物の調味料入れに使いたいのですが、どうにもうまく使いこなせていないのです。
敗因は、仕切りが無い、引き出しの奥10センチくらいが出ないので、見えないデッドスペースまがいの空間になっていることです。
奥のほうに小さいものが移動したら見えなくなるんですよねえ。

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解決方法としては、その奥のスペースは完全に諦めて塞いでしまうことです。
手持ちのもので、奥の出ない部分を塞いで、ものが奥に行かないようにしてしまいました。

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空き箱やらなにやらで、適度に仕切りをいれつつ、ほどほどに納めてみました。
ここは、乱れている割には使わない・使っていないものは無かったので、ほぼそのまま整頓しただけです。
上から目線なので、スパイス系のモノが判別しにくいなあという問題があります。
スパイス容器の蓋にラベリングするかなあ。

ちなみにスパイスものと液体調味料の容器の詰め替えはやらない主義です。
最初はやるけど、途中で絶対にめんどくさくなってやらなくなるという確信があるので……w
塩・砂糖・小麦粉とかの粉物は、詰め替えないと使いにくいという理由があるのでやりますけど。

スパイスの置き方は、もうちょっと工夫の余地があるかもと思いつつ、今日のところはここまでで終わり。

炊飯器の下の引き出しは、問題点は分かっているんだけど、それをスマートに解消する手法が考えつかないので、もう少し悩んでみようかと思います。





いまから8年前に片づけ祭り真っ最中の頃に、洗面台下の収納をやり直した時の記事がこちら。

2009.07.14 【収納】洗面台下 ファイルボックスで

あれから8年、ずーっと母親の使い方を観察していて、やっぱりそろそろ対処すべきかなあと決断して、今回の作業に踏み切りました。
ファイルボックス収納は、悪くはなかったんですけど、例の母親の空き容器を「また使うかも?」で取り置く癖などで用意したファイルボックスに入りきらなくなって溢れてしまいました。
そのうえ、洗面所まわりの買い置きものは小さなものが多いので、ファイルボックスに入れてしまうと、逆に見えにくくなるという問題もありました。
そして、何よりも予想外だったのが、母親の使い方でした。

P1030493.jpg

現状の画像ですが(40年くらい使っているものなので、お世辞にも綺麗じゃないです……)
ファイルボックスを奥に押し込んで、手前にスペースを作ってモノを置くという悪い癖がどうしても直らなかったw
しかも、ファイルボックスを手前に滑らせて引き出して中身にアクセスするという行動が、なぜか母親には見られなかったのです。
置いてある位置のまま、手を伸ばしてアクセスするやり方なのです。

そういう使い方なら、ファイルボックスのように深さのある容器は使いにくいと判断して、今回はファイルボックスを使わない方法で収納することにしました。

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片づけのセオリーである「全部出す」ことから開始です。
当初決めてあった分類も何も無くなって、てんでバラバラに入るところに入るものをいれてあるだけの状態。
そこから、使っているものと使っていないものに分けて、不要品を取り除いていきます。

P1030494.jpg

今回の収納に使ったのは、おなじみのフィッツケースです。
私は、こういう収納ケースはフィッツが好きなんですよね。
理由はしっかりとした作りもあるのですが、サイド面がフラットでホコリが溜まりにくいところが好きなんです。

P1030498.jpg

細々した買い置き品は引き出しタイプの収納で、それ以外のものは100均で昔仕入れた浅いプラケースに。
立てて置いてあるものは、多少の場所が変動しても見ればわかります。
なので適当に置いてもOKとします。

引き出しケースのほうですが、これはもうラベリングしないと駄目でしょうということで、ポストイットで手書きw(下手字で恥ずかしいですが……)
一瞬、ラベルライターで綺麗に作ろうかなという欲が浮かんだのですが、今回は恥をしのんで手書き。
自分ひとりなら美しくラベリングというのはアリです。
でも、自分以外の家族と一緒に使うのなら、美しさよりも分かりやすさが重要じゃないかと思います。
それに場所も仮置きに近いので、買ったものによっては位置が変わるかもしれません。
あるいは、ここに書いてないものを新たに加えるかもしれません。
そんなときに、ラベルライターで作った綺麗なラベルだと対応しにくいというのもあります。
ポストイットやメモ紙なら、お手軽に書き直せます。
自分も含めてみんなが覚えちゃって、定番が固定されたら今度は綺麗にラベリングしてもいいかも。

美しさは満足度が上がりますが、分かりやすさのほうが本当は重要。


いきなり寒くなって、本日は雪でした。
秋のカメムシが例年になく大量だったので、冬が早いのかもしれないと一昨日に車のタイヤ交換を済ませておいてよかった。

春植えのジャガイモが獣害で全滅したので、初冬収穫を目指してジャガイモの鉢植え栽培にチャレンジしていました。
めでたく2日前に収穫できました。

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アローワP(白)とタワラヨーデル(赤)
赤は植え付けから発芽までの間の夏の高温が敗因で、あまり収穫できませんでした。
味はホクホクの男爵系で、ほんのり甘味があり、芋の断面の黄金色と皮の赤でサツマイモですと騙せそうなくらいw
味はちゃんとジャガイモなんですけどね。
白はあっさり系。メークインよりは美味しいです。
鉢植え栽培のおかげで美人芋になりました。

先日の記事では、台所のカウンターの引き出しの中の整理・収納でしたが、今日はカウンターの上です。

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なかなか見事なとっ散らかり具合でしょう?(遠い目
ここにあったほうが便利なものや、置き場がなくて一時的なはずがずーっと置いてあるものとか。
本当は全部とっぱらって何も置かないのが理想なのでしょうが、それでは私以外の家族にとって使いにくかったりします。
見た目よりも使い勝手が大事なので、今回は不要品やここでなくても良いものを取り除いて、マシな見た目と片付けのしやすさを目指してみました。

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シンク下などで使われているコの字棚(重ねられるやつ)が余っていたので、引っ張り出してきて設置。
この下にテーブルから手を伸ばせば良いように醤油さし・爪楊枝・テーブル塩などを置いています。
トレイはお菓子の缶の蓋ですw

上には塩昆布とか若布のメカブ(母親の好物)、ふりかけ、スキムミルク、エビオスの大瓶です。
ルーペが置いてあるのは母親のもの。

ガムテープは対カメムシ用の武器です。

地味な変化ですが、見た目だけに拘らずに、そこで必要な「用の美」を最優先で考えると良いのかも。
なるべく我慢することを少なくしていくように工夫することが、暮らしやすさに繋がるのかもしれませんね。
美しく見えることに拘りすぎると、逆に維持しにくいし、使い勝手を損なったり、掃除の手間が増えたりすることがあります。
やりたくないことはなるべくしなくても済むように変えていく。
どれもほどほどで良いんじゃないかなあと、自分に大甘な私ですw



ご無沙汰しております。
割と元気になんとか平和に暮らしています。
あんまり普通に日常生活なので、発信するほどのドラマチックさも無くブログの更新をさぼっておりました。(ごめんなさい)
あと、年のせいか、最近は長文をうまく纏めるのが苦手になってきたのもあります。
もともと性格がとっちらかっているので……orz

16-07-25 カウンター

昨年の夏、床の張り替えとバリアフリーのリフォームの後に導入した台所のカウンター収納ですが、一番上の引出しにはお茶やインスタントの汁ものなどの小物を納めています。
最初は、そこらにある使っていない容器や箱などで仕切りを試行錯誤していたのですが、ある時、ふっと

「難しく考えるから上手くいかない?」

と気付いたのです。
この引き出しに収めるものって、小さくて、いろんな種類でサイズもいろいろだし量も時々で変わる。
ラインナップも替わるので、ぴったりの仕切りが難しかったのです。
空き箱、空き容器、100円均ものと試行錯誤していました。
その果てに、買ってきたときのパッケージが一番ジャストサイズなんじゃないの? と気付きました。

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いろいろとテトリスしていた仕切り容器を全部出して、パッケージ容器・袋を上だけ切り取って並べてみると案外に上手く収まりました。
パッケージが四角いものは、そのまま利用するほうが上手くいくみたいです。

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最下段はフライパンと汁物用の小鍋の3つとガラス蓋、焼き物用のアルミトレイ、大瓶入りの調味料とワイン・酒の大型パックを入れています。
ガラスの蓋をファイルボックスを入れて収納していたのですが、微妙に収まりが良くないし、使い勝手が良くないのが悩みでした。

YouTubeで収納王子の動画を見ていたときに、あれ? 100均の突っ張り棒を引き出しにセットしたら解決するんじゃないかなと思いつきました。
引き出しの底に滑り止めマットを敷いて、突っ張り棒を3本セットしてみました。
手前側にガラス蓋2枚とスキレット(魚焼きグリルで使えるやつです)
調味料の瓶も軽く固定できるし、使い勝手が良くなったと思います。
突っ張り棒なので、区切りの位置は自由に変えられるし、入れるものが変化しても対応しやすいです。
いらなくなっても処分が簡単!

100均の突っ張り棒、便利です♪



17-0412 クリスマスローズ

雪が消えた庭でクリスマスローズが満開です。

我が家、十数年前の記録的な大豪雪で納屋が半分潰れてから、ずーーーっと放置していました。
祖父母の代のアレコレがありまして、父親が亡くなってからは、そこは生活や農業に必要な場所ではなく、祖母の物置でしたから……。
よくネットなどで語られる姑の仕打ちなる話は、我が家の出来事を踏まえるとあながち作り話とばかりは言えないでしょうねえ。
まあ、それはおいといて、半壊した納屋の中は祖母の溜め込んだいろいろなもので溢れていました。
父親の兄弟姉妹からの季節の贈答品も、祖母にとってはかわいい我が子からの贈り物です。
お前達に触ってほしくないと公言してはばからず、食べ物であってもすべて自分で取り置いていました。
祖父がいさめても聞く耳はありません。
そうした祖母のしまい込んだモノたちが納屋に収まっていたのです。

納屋が雪で半壊しても、対処する気にもなれなかったのですw

それでもこの冬の大雪でとうとう件の納屋が全壊してしまったので、取り片付けるしかありません。
業者に依頼して、見積もりお願いして、4月に撤去作業開始しました。
作業がすすむにつれて、出るわ出るわ、ゴミの山と化した祖母のしまい込んだモノたちのなれの果て。
もとは労力をかけて収穫した作物もあるし、お歳暮やお中元でお金と気持ちを込めたものたちもあるし、ほんとに今風に言うなら

バカジャネーノ!

という言葉に尽きます。(下品でごめんなさい)

こんなゴミの山、瓦礫の山でも撤去するとなると100万そこそこかかります。
使わないモノは、どれほど惜しんでもただのゴミの山に変わり果てるのです。
しかもそのゴミの山に大枚のお金がかかる!(怒
本当に大した負の遺産でしたよ……orz

手痛い出費でしたが、これで我が家の最大の懸案だった「先代の負の遺産」が全て片付きました。
母親いわく、

見るのも嫌だったが清々した 
とな

17-0412 納屋跡

撤去作業中は、天気が悪くて作業していただいても申し訳ないような気持ちでした。
そして、今日は見事になにも無くなった跡地に青空が広がっています。

17-0412 工事検査01

17-0412 工事検査02

本日、ニャコム検査員が工事完了検査を行っておりましたw




料理のレシピもの関係の紙ものって割とたくさんあります。
書店でぱらぱらとめくってみて、1つ2つ作ってみたいものがあったら買ったり、雑誌の料理特集コーナーとか。
ネットで拾ったものをプリントアウトしたものとか。

少ないうちはそのままでも運用できるのですが、増えてくると使いにくくなってきます。
あれはどの本だっけ とか。
ぶっちゃけると、レシピ本1冊のうち自分が実用できるレシピって、2つ3つしか無いように思います。
料理スキルのレベル的に実用できるというのではなく、材料の入手・家族の好みというポイントからみたときに実用できるかどうかも大事なことです。

うちの母上、食の好みが案外に狭い方なのです。
長い「嫁」生活で培った亀の甲で、決して「嫌い」とか「美味しくない」とか明確に言いませんが、一緒に食卓を囲んでいると、欲しくないものは「明日食べる」といってお残ししますw
また食事のスピードが違いますので、ああ、これはお好みでなかったのかとすぐに分かります。
なので、レシピを見て味の予想で、これは作っても好まれないだろうなあと分かるものは作りません。

作ってみて好評だったもの、今後作りたいもの、いろいろありますが、現状ではレシピの活用がしにくいので何とか改善したいなと思っています。

自分なりのレシピ管理の方法としては、
○ノート型
○カード型
の2つがあります。

ノート型は、手書きが苦にならない人むけかも。
手書き、スクラップブックのように貼り付けたりいろいろな方法があるようです。
私個人の好みと運用のしやすさを考えると、ノート型は無し。

カード型なら手書きでもなんでもいいし、そのレシピだけ持ち出したり、新しく増やすのも減らすのもやりやすいように思います。
サイズ、用紙をどうするか。
Amazonでカード用紙をみていて、ふと、それ専用の用紙を用意しないと出来ないことなのかしらと。
紙ならA4とかB5とか仕事柄いっぱい持っています。
別にカード専用の厚紙でなくてもいいじゃないか。
PCつかって編集してプリントアウトするのなら、A4の紙を使う方法のほうが面倒がないかもしれません。
A4のコピー用紙でも半分に折って2枚重ねになったら、そこそこしっかりしてるし、サイズ的に扱いやすいし見やすい。(A4サイズだと台所では大きすぎて邪魔です。)

お試しにWordで下半分だけ横段組で作ってみたら、割と使えそう。
雑誌の切り抜きも適当に貼ってもいけます。
ただA4を半分に折っただけではペラペラするので、テープ糊でとじ合わせてしまうと結構しっかりと扱いやすくなります。
本当に良く作るお気に入りになったら清書してラミネートすればいいし、まだお試し運用段階ならこの程度のいい加減カードでいいのです。

17-0131 レシピ整理


長い間のいろいろな自分の行動を顧みて、完璧にやりたい主義・きれいに見栄え良くしたい主義は、長続きしない原因でもあると自覚してきたので、ほどほどでいいのです。
ものごと100%全力でやるのは良いことだけど、悲しいことに人間はロボットと違ってそれをずーっと維持し続けられないのです。
長期間続けることは、最高でも70%程度の完成度でやらないと続きません。
掃除でも毎日100%全力で完璧に仕上げようとすると3日くらいで力尽きますw
しかも力尽きたら再起動して次ができるようになるまで時間がかかるので、結果としては片付かない・キレイになっていないとなります。
ざっとキレイ、ちょっとキレイ、まあまあ? くらいで全体を終えて、回数を重ねるほうがキレイを維持できます。

無理せず・無理なく続けられる 形を見つけるのが大事なのかもしれませんね。

なので、うちのレシピ整理は、手間暇かけずにほどほどに使えるものを目指したいと思います。


ご無沙汰しております。

ブログはサボっておりますが、片付けはサボらずに頑張っております。
蔵書の電子化は、現在、全体の2/3が終わりました。
本日、めでたく文庫本が終わりました。
明日からは、最後の砦のハードカバーものに着手したいと思っております。

先週から天候ぐあいを見ては、清掃センター通いをしています。
用済みとなったブックストッカーの山、七年の間に溜まっていた不用品、粗大ゴミ(大型ファンヒーター2台、石油ストーブ3台、大型こたつ、レーザープリンター2台、インクジェット1台、裁断機などなど)を車に積んでは、清掃センターへGO! でしたw

昔、うちの母親も
「捨てるのはいつでもできる」
「壊れたときに代替するから」
「まだ使えるから」
「まだ破れていないし着られるから」
など口癖のように、捨てようという娘の私に抵抗していたものです。
それが今年にはいって、ガラリと価値観が変わったのは、ちょっと前の記事の 2016.05.05 【収納・片付け】負の遺産 からです。
これ、ぶっちゃけるとお隣なんですよね……。
さすがの母親も、この見事な「負の遺産」には考えるところがあったらしく、最近の思い切りの良さをみて
「なんで急に?」
と聞いたら
「ああいうふうにはなりたくない」
とお隣を指してきっぱりと言い切ったのです。
さすがに身近な実例は強烈な反面教師となった様子。
私にはありがたい話です。

そこで折を見ては、「使える のと 使う の違い」とか、いろいろと会話にまぜてさりげなく啓蒙活動w
「使えるのなら使う。使わないのは持っていても意味がない。」
「ものは使ってこその意義がある。」
「使えるのに使わないのは、本当の意味で勿体ないこと。」
などなどw

清掃センターにゴミを持ち込んでみて思ったのは、体力と運ぶ力のある今でなきゃ出来ないなあということでした。
年単位でためこんでみても、結局は最後には捨てることになるのです。
時間がたてばたつほど捨てるためのコストが値上がりするし、ゴミ出しのルールがどんどん細かく面倒くさくなっていくのです。
それに反比例して、こっちの体力も気力も考える力も落ちていくので、どんどん面倒なことはイヤになっていきます。
捨てるのはいつでも出来る なんて言葉、信じちゃいけません。
言っている本人は、わかっていないので本気でそう信じているのでしょうけど……。






2016-09-05 コミック本の果て

子供のころから本が好きで、お小遣いでちまちまと本を買い、図書館とか図書室とか本が読めるところに入り浸っていました。
いまでも理想の住処は、図書館と大きな書店と手頃なスーパーが徒歩圏内にあれば最高だと思っていますw

就職して自分の自由になるお金ができたことで、本を買う頻度があがり、オシャレも好きだけど、どちらかというと本のほうが優先な残念女でしたw
その時々で、節目には多少の処分(売却とか捨てたりとか)はしていたのですが、田舎に引き上げるときの引っ越し荷物で段ボールに60個以上が本でした。
そうして実家住まいとなっても本の増殖は止まることなく、7年前に一大決心で1000冊近くの本を処分しました。
7年のあいだに増えた本も結構あって、今年は根本的に本の処理を決心しました。

7年の間に、折に触れては漫画本のscan作業をしていたのですが、思い入れのあるもの、好きな本は手つかずでした。
今回は、本の経年劣化を実感したので、「全て」の漫画本を電子化することにしました。
4月下旬から本格的に作業を始めて、8月末までの約4ヶ月間。
我が家にある溜め込んでいた漫画本はすべて処理が終わりました。
上の画像の棚の上から2段目から3段と1冊に、6221冊の漫画本のデータが収まりました。

1冊だけのファイルのヨコにある箱のCDは、データ整理の結果、廃棄予定のものです。
これは数年前に作ったデータなので、統廃合したあとの不要なものです。

DVDメディアのままでは運用がめんどくさいので、これはバックアップ保存扱いで、書庫専用のNASとして新たにI/Oの群青3Tを購入しました。
全部の本データをこちらに入れて、タブレットなどで気軽に読めるようにしたいと思っています。

今月からは、漫画本以外の本を電子化する作業を始めます。

自分のお気に入りだった本を裁断して、スキャンする作業をしていて、できあがったデータを保存して整理して……とやっていて、この本、何回読み返したのかな? と思いました。
1回くらいは読み返したけど、今、すごく今読みたい本というわけではないのです。

でも、捨てられない。
面白かったから。
好きだったから。

未練というか執着というか、自分でも謎な心理状態です。
裁断して、中身をデータ化してしまえば、否応なしに本としての形がなくなり、捨てざるを得ません。
データ化してあるから、完全に本を捨てるわけじゃない、読みたいときにはいつでも読めるし、電子化されているから物質としての本の嵩に収納に悩まされることはないと思いつつ作業しています。

こだわりとは欲であり、未練でもあるなあと実感した数ヶ月でした。

順調にいけば、来年には大型の本棚を3本くらい処分できるかなあ。





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