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2011.04.05 残念感
原発への生コン圧送車遅れた背景に岡田幹事長の政治的駆引き

なんでしょう、ものすごく残念な気持ちがどんどん蓄積されていくような気がします。
どんどん参与とか、大臣とか増えていきます。
だけど、実質はコレなんですね……。
ちなみに、閣僚の方々って、なにをしているのかさっぱり見えないのですが……。
とくに、防災大臣とか。


そして、こちらは、以前からいろいろと言われている所です。

日本ユニセフの募金者から「これじゃユ偽フだ」との批判殺到

今回ぐらいは、「手数料」をチャリティしてくださってもいいのでは?
私は、赤十字に諭吉さんを数人旅立たせました。
今、現在はこれが精一杯です。

そして、地元のスーパーで、ペットボトルの水の棚がすっからかんになっていました。
店にある在庫が無くなったのだそうです。
入荷しないのだそうです。

こんなドド田舎まで、水騒動の影響が……orz


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食料の備蓄で、日常使いできるランニングストックで、在庫多めにして、使いながら備蓄するという方針が決まったので、いろいろと具体的な中身について考えてみました。



備蓄-菓子もの

こちらは、ほぼお菓子ですが、普通にお店で買えて、おやつにもできる感じの物を。
リッツ、ウエハース、クラッカー そして、ドライフルーツ
この辺なら、無理なく手には入って、食べるのにも抵抗がないかも。



備蓄-スープもの

こっちはスープ系。
お湯をかけるだけの卵スープ。
マルコメのインスタントみそ汁。
永谷園のお吸い物
ヒガシマルのうどんスープ(これは、関東圏にはほとんど売っていないんだそうですね……)

インスタントみそ汁もいろいろありますが、これが一番シンプルで、かつ応用が利きます。
ほんの一人分だけ欲しいときとか、重宝します。
しかも、単純にお湯でとかすだけでなく、ちょっと1手間加えて出せば、意外なほどインスタントと気づかれないという優れもの。

永谷園のお吸い物は、いろいろと使い道があります。
簡単な炊き込みご飯の味付けとか、茶碗蒸しなどを作るときの、お手軽出汁とかw




備蓄-その他

焼き麩……食べやすいですし、スープや汁物に入れれば、ちょっとした具になります。
砕いて、卵焼きに混ぜたり、使い道はいろいろ。
肉を好まない高齢者などの栄養補給にも最適です。

コーンフレークはお好みですが、非常時には牛乳が使えないでしょうから、そのへんも考えて、そのまま食べてもいけるものをチョイスすると良いかも。

あとは、すし太郎はおまけ。
ご飯が炊けるなら、これで目先を変えると家族も喜ぶかなと。

いずれも、普段使いできるもの、非常時にも役立ちそうなものということで、考えてみました。
缶詰類は、少しばかり苦手なのもあるので、あまりこだわらずにその時々で使っていこうと思います。


ドリンク、水系は、その時々で、こだわりすぎないレベルでやっていこうかと思っています。




2011.03.25 支援物資
数日前にTVを見ていたときに、被災地(かろうじて自治体機能が残っている)の一つの現状を報道していました。

無造作に積み上げられた、様々な段ボール箱にはいった物資。
ひんぱんに訪れる被災者に、たった一人の職員が応対し、要望されたモノを、その中から一生懸命探して渡されていました。

企業からの直接支援物資(商品の箱詰めされたもの)は、ひとつの種類しか入っていないし、箱をみただけで、中身がなにかすぐに分かります。
それに対して、個人からの支援物資と思われる箱は、手書きでざっとした大分類な表記しかありませんでした。

「男 衣類」

こんなふうでした。

職員の方が探していらしたのは、「男性用 下着」でした。
結局、「衣類」表記のある箱と、それ以外の箱もふくめて全部探して、一つしか見つからなかったと苦笑い。

災害時に使われる方法で、トリアージ という手法があるのをご存じだと思います。

支援物資も、これと同じように、カテゴリー分けして、箱に入っているものがすぐに分かるように、色シールのようなもので識別できような方法を考えないといけないのではないかと思いました。
一人一人の善意であっても、人手の足りない被災地では、そうした送られてきた物資を管理・コントロールすることが難しい状況なのだと。

そういう部分こそボランティアに手伝ってもらえばいいのではと思われますが、混乱している現場では、そういうことに慣れていない知識や経験のない人に、1から説明して作業してもらう余裕がないものです。
こうした、地味な作業というのは、意外なことに、いやがるボランティアの人も多いのだとか……。


今は、せめて支援物資を送るときに、箱の外側に入っているものの、詳細なリストを付けるのはいかがでしょうか。

「乾電池 単一 ○○個」
「衣類 下着(男 L) ○枚」

というように、開けて中身をさがさなくても入っているものがわかるように、リストを箱の外側に付けると、少しは被災地での負担が減るのではないかと……。

防災グッズや、万一のための備蓄の知識だけでなく、支援物資の識別・管理・コントロールの手法は、今後のためにもぜひ考えていくべきだと思います。






2011.03.18 今は
政府の震災への対応
福島原発のトラブルへの対応
マスコミの報道
首都圏だけでなく、全国的に広がっている感のある買い占め現象
ネットで散見される、顰蹙をかう書き込み
あるいは、不安感からの根拠のないネガティブな書き込み

民主党は嫌いです。
それなのに、なぜ今、さまざまな不手際について書かないのか、不思議に思っていらっしゃることでしょうね。
でも、今、がんばってもらわないといけないのは、民主党なんです。

そして、人は、希望より否定的な予測のほうが受入れやすいという、奇妙な性質があります。
デマや怪しげな風評は、良いことよりも広がりやすいものです。
思うこと、怒り、いろいろありますが、あえてそのことをブログに書くことは避けています。

いま、わずかでも情報の発信ができるのなら、憶測や思いこみで感情的になって、ここを見てくださる数少ない方に、いたずらに不安感を煽るようなことはしたくない。

いま私ができることは、少しでも役立つ情報や、がんばろうと思える情報を伝えること。
できるだけ、アクティブな気持ちで、冷静にいられるように、深呼吸しましょう。


2011.03.17 やっぱり
NHKは大事!
受信料を支払う値打ちがあります。

東北地方太平洋沖地震発生時の全テレビ局同時マルチ映像

2011.03.16 がんばろう
東北関東大震災 宝地図ムービー あなたたちは一人じゃない

小学校の先生が作ってくれた、元気のもらえる映像です。
地震対策 まとめ より

→簡単にできる、精神を安定させる方法&体調改善
より

誰でも出来て一番簡単なのは、深呼吸。
1-2分も深呼吸すれば、脳内からセロトニンが出て落ち着く効果がある。
同様の効果があるのが、小周天や大周天系の丹田呼吸法、片鼻呼吸法等がある。
最近の研究だと片鼻呼吸法は鼻の粘膜が一酸化窒素(NO)を生み出し、
毛細血管を拡張するとか。
総じてゆったり系の呼吸法はセロトニン系に働き掛けるのではないか?
・片鼻呼吸法とは

①中指と人差し指をのばしたまま眉間におきます。(ヨガではおりまげるように指導されますが、初心者にはのばして眉間におくほうがやりやすいです)

②薬指と小指で左鼻をおさえます。

③まず右鼻で息を吐き出します。

④そのまま右の鼻から息を吸い込みます。(初心者は四秒くらいが適当かと思います)

⑤親指で右鼻をおさえます。

⑥薬指と小指を左鼻から離し、ゆーっくりと息を吐き出していきます。最初のうちは吸い込むのと同じくらいの秒数でかまいませんが、何度かやってなれてきたら、息を吸うときの2倍の時間をかけて吐き出していきましょう。苦しいときは、右鼻から、あるいは両鼻から吐き出すのがベターです。決してここで無理をしないように。。

⑦再び薬指と小指で左鼻を押さえます。

⑧親指を右鼻から離します。

以降、④から5回ほど繰り返す。




なお、ツィッターなどでも荒らしや、虚偽情報をわざと流す人もいます。
関係者を名乗るチェーンメールにもご注意ください。

そして、災害時によくあるのですが、「募金」という人の善意にたかる詐欺行為。
せっかくの気持ちなのですから、確実に被災者へとどくようにしたいものです。

【東北地方太平洋沖地震】西日本の私たちができること

こちらも、重要な情報がたくさんあります。

東北の被災者に支援物資をと考えている方ちょっと待ってください

過去に震災を経験しているからこそ、上記の方のおっしゃることには納得できます。

集めた物をしっかり仕分けして送られても、時期を間違えば保管場所を取ってしまい、必要な物が備蓄できません。TVで足りないものがアナウンスされても集めて届くまでにはタイムラグがあります。届いた時にはもういらない場合があります。支援物資を正しく送るのはプロでないとできません。



何とかしたい、してあげたいという気持ちに、居ても立っても居られないような想いがあります。
でも、ちょっと落ち着いて、深呼吸してから、リンク先のような情報サイトを見てください。

いま自分ができることは、落ち着いて、助けが必要な時に、必要なことができるように、しっかりと考えて動けるようにしておくことではないかと思っています。


追記

「輪番停電の作業のため、おうかがいしました。」とピンポンする人たちがいるそうです。
まずは、市役所などに問い合わせを。


未曾有の大災害。
被災された方に、心からお見舞い申し上げます。
そして、あなたと、あなたの大切な人達が無事でありますように。


・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。

・電話の使用は極力避けてください! 
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番 
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも簡易ヘルメットになります。

(以下別日記より転載)

TwitterにてたくさんRTされていたツイートを文字のみでまとめさせていただきました。

【持ち物】
□現金
□身分証明書
□印鑑・預金通帳・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器
□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□懐中電灯
□カイロ
□サランラップ
□毛布
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がる)
□メガネ
□いつもの薬
□音楽プレーヤー(音楽を聴いて落ち着ける)
□生理用品

【緊急行動パターン】
・窓・ドアあける
・荷物は玄関へ
・底の厚い靴をはく
・ガスの元栓を締める
・浴槽に水をためる
・米を炊く
・出来るうちに携帯充電
・停電時ブレーカー落とす 
・24時間は地震が続くだろう
・とりあえず落ち着く
・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝える)
・電話は最低限
・Skypeなら使える
・警察を偽った詐欺電話に注意

【避難時の注意】
・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
・ガラスや塀に注意
・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
・海沿いの人は高台に避難
・ヘルメット着用。せめて帽子を着用
・火が付きやすい化繊の服を避ける
・マスクや濡タオルを装備する
・火災時は風上へ
・車は走るのをやめて路肩に寄せて停める

【地震が起こる前なら】
□ヘルメットはあるか
□非常食の蓄えはあるか
□水の蓄えはあるか
□応急処置セットはあるか
□寝袋はあるか
□非難所・非難所までのルート

【NTT公式情報】
公衆電話は災害時には優先的につながります。
災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。
ただし国際電話は使えません。
●無料公衆電話のかけ方。

・緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。
通話が終わると10円玉は戻ります。

・デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、
受話器を取るだけで通話できるようになります。

【災害用伝言ダイヤル】
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す。
4.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す。
4.録音された伝言を再生する。

【NHK安否情報放送】
NHKでは安否情報に関する放送をするそうです。
次の電話番号にご家族の状況やメッセージをお寄せください。
03-5452-8800 050-3369-9680

【Google Person Finder】
Google安否確認サイト
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

【災害用伝言掲示板】
au http://dengon.ezweb.ne.jp/service.do
docomo http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi?es=0
softbank http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
ウィルコム http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/

【TwitterSOSタグ】
GPS機能もつけてつぶやくこと。
#j_j_helpme

【簡易トイレの作り方】
便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る。
ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。
必要に応じてビニール袋を替える。

【全国非難場所一覧】
http://animal-navi.com/navi/map/map.html

【地震に遭遇したときの対応マニュアル】
http://matome.naver.jp/odai/2129850837113580401
【NHK各放送局災害情報】
各地域の災害情報確認のときに。
http://www3.nhk.or.jp/saigai/jishin/index.html

【地震対策まとめサイト様】
とてもていねいに情報が載せられています。
http://i.2chblog.jp/archives/2389640.html

TVの見られない方へ

NHK 地震報道 配信中

2010.08.07 3年目
先日、8月5日をもちまして、当ブログも丸々2年たちました。

開設当初は三日坊主気質をどうにかしたくて、毎日書くことを目標にしていました。
最初の半年は、ブログのネタが無くて、さまざまな試行錯誤の日々でした。
ブログのネタを探すのに苦労するのは、今でも一緒なのですが、日々の暮らしの中で、ネタ探しをしていると、少しずつ何気ないありふれた日常でも、いろいろな事を注意して見るようになっていきました。
TVやネット、書籍などで思ったこともありますし、日常のご近所づきあいで考え込んだこともあります。

ブログを書くことで、自分の暮らしの中での気づきが形になって、とうとう半年後には、「家の片付け・整理整頓・収納」の見直しになっていきました。
片付けの過程で生じた衣類の処分から、趣味の古着布を使ったパッチワークの材料がどんどんできてきました。

自分一人だけでは完結しない片付けに、家族も巻き込んで、さまざまな葛藤もあり、人を動かし納得してもらうためにはどうしたらいいのかなど、得ることがたくさんありました。
親子であっても、夫婦であっても、自分以外の人間には別の価値観があるのだと、頭では分かっていても、本当に理解していなかったことも……。
片づいてすっきりとしたモデルハウスや、インテリア雑誌のイケている写真のような家にしたいと思って、それが家族にとって喜ばしいことなのか、本当にそれが暮らしやすいことなのか。
親とのバトルを通して、改めて「今の我が家の暮らしやすさ」、10年後の「暮らしやすさ」について考えさせられたりしました。

平々凡々なごくありふれた日常でも、ブログを書くことで、物事や自然や季節の移り変わり、煮っ転がしの味付けの出来具合まで、日々を丁寧に暮らすようになっていったように思います。
視点、感じ方に気を配るようになると、当たり前の日常でも、不思議なほど楽しいと思えるようになってきました。
この2年間、けして良い事ばかりあったわけではありません。
そうした色々な事も含めて、生きること、生活することは大変だけど、ほんの少し視点のフォーカスを変えてみるだけで、小さな楽しみや発見、ささやかな喜びがいくらでもあるのだと、気づかせてくれたのが、毎日書くブログでした。

人様から見ればしょうもない中身ですが、自分自身のために、丁寧に暮らしていくためにも、これからもこのブログを続けていこうと思っています。
ブログが縁で、知り合えた皆様からいただいた様々なコメントの沢山の気付きと励ましの言葉に、お礼を申し上げます。

これからもよろしくお願いします。



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