12-05-21 ラディッシュ

春から初夏にかけての季節というのは、以外と野菜が無い季節です。
春に食べる野菜は、前年の秋冬から準備しておいたもの。
春に種をまいて育てるものは、早生品種でも、一番はやいものは6月半ばくらいから。
4月半ばから6月頭までが、野菜が少ないのです。

そんな季節に重宝するのが、二十日大根。
ラディッシュというほうが馴染みがあるかな。
赤いまんまるタイプと、白いミニ大根タイプがあります。
畑がなくても、プランターでも作れます。

我が家では、赤いのよりも白いミニ大根タイプがお気に入りです。
葉っぱごと使えます。
浅漬け、ぬか漬けなどの漬け物に。
葉っぱごと、みそ汁に。
酢の物、サラダなどなど。

今年はじめの第一期生の最後を、全部収穫したので、大根のほうは適当にカットして、甘酢漬けに。
カットしたラディッシュに、ハーブソルトをまぶして、寿司酢をかけて、一晩おくだけです。

葉っぱのほうは、ゆでて、三分の二はおひたし、残りの三分の一は、タマネギ、ちくわと一緒にさっと炒めて、溶き卵を合わせて、オムレツ風に。

大根の葉っぱほどアクが無いので、すごく使いやすいし、食べやすいです。
しかも、しっぽ以外捨てるところがない。

サラダとかでお洒落な飾り扱いの、赤いラディッシュも、四つ割にして、甘酢漬けにしたら、おかずになります。

片付けのほうは、奥の収納庫に設置する収納のためのシステム構想について、家族と具体的に話し合っている最中です。
とりあえず、こちらの構想について、具体的に提示したので、それから先にどう実現するか、他の家族の希望や言い分を受けて、さらに微調整していく予定です。
今回は、ちょっと金額が必要になるのと(と言っても、見積もりでは3万円くらいだけどw)、実行するときに作業に協力が必要なので、ちゃんと話し合って了解をとる予定。

……貧乏暇無し?!



2012.05.21 / Top↑
ちょっと前から気になるシリーズがあります。

それは、「あな吉さん」の「ゆるベジ」シリーズ。
手帳術のほうは、かなり以前から似たようなやり方をしていて、それなりに運用できてると思うので、これはパス。
残念ながら、地元の書店においてないので、パラ見もできない。

あな吉さんのゆるベジ 圧力鍋で野菜たっぷりレシピ---毎日野菜を食べたいなら、圧力鍋がいちばん便利! [大型本]

あな吉さんのゆるベジ10分レシピ [大型本] 浅倉 ユキ (著)

このへんが気になるのです。

うちはド田舎、いやおうなしに野菜が中心。
だけど、自家栽培中心なので、季節でない野菜を使う、今時のレシピはあんまり使えないのです。
しかも、今時料理には、ハードルが高い年齢の家族がいる。
食費はケチらずに節約したい。
さらに贅沢をいえば、現在、わたくしってば、ダイエット継続中!
などなどと、要求だけは超強気な条件なんですw

買おうかなあ……悩むわぁ。


2012.05.20 / Top↑
本日は、衣替えの最後の作業が終わりました。
洗濯したものを、保管ケースに収めて、定位置に置いて終わりです。

洋服の数は結構あっても、なぜか同じようなものを何枚も買ってしまう。
好きだから?
ちょっとした違いだけど、バリエーション違いで欲しい?

毎回、衣替えで入れ替え作業をすると、自分がかなりの数の衣服を持っていることに、改めて驚いてしまう。
日常的には、そのことを感じないし、どちらかというと「足りない」感覚なのに……。
自分の持っている洋服の「足りない」「足りている」って、本当に数だけなのかしら?

自分の洋服の買い方を見直してみると、個々の、ブラウスならブラウス、スカートならスカートという単体でしか見ていないのではないかと気付いた。
洋服というのは、多くはそれ単体では完成しない。
ブラウスとスカートとか、パンツ、ジャケットあるいはカーディガンなど、常に何かと組み合わせて着る。

1つ1つのパーツ部分でしか見ていないから、買ってからそれを着るときに、微妙にマッチしなかったり、自分が思っているイメージとは違うような感じになったり……。
つまり、私は全身の完成予想イメージをちゃんと作らないで、曖昧なままで単体のみに拘泥しているから、同じようなモノを何枚も買ったりするのではないだろうか…。

絵を描くときに、最初に唇や目や鼻というパーツを描いてから、顔を~ という描き方は、ほとんどの人はしないでしょう。
(たまにそういう描き方をされる人もいます。)
普通は、最初に全体の輪郭を(脳内であっても)とってから、それぞれの細部を~ という流れで描いていきます。

もしかして、それと同じことかしら……?

ということで、去年の秋の衣替えから、カタログや雑誌などから、シチュエーションを想定して、全身コーディネイト例を中心にして、自分の手持ちの洋服を当てはめ、足りないものだけを買い足し、コーディネイトの「レシピ」のようなものを考えていきました。
そうして、組み合わせを決めてしまう。

洋服は、コーディネイトを悩む楽しみもあるのですが、それが「洋服が増えすぎる」原因でもあると思うのです。
帯に短したすきに長しで、用が足りないから、「足りている」気がしないのかもしれない。
そして、細部から選んでいるから、全体でまとまらないのかもしれません。

たぶん、私はそういう癖がある。

全体から細部を買うようにして、コーディネイトを決めてしまってから、「悩む楽しみ」は減少しちゃったけど、いまのところ昔のような洋服の「増殖」は歯止めが掛かっていると思いますw

センスが無いから、こういう居直りもアリということで……orz




2012.05.19 / Top↑
昨年、親戚から、和木綿のブラウスをいただいたことがありました。

柄は、ちょっと年配むけのしま柄。
地味め。
もともとは母親への頂き物だったのですが、母親が好みじゃないというので、私が家着にしていたものです。
でも、洗うほどに、着るほどになじんでいく感じで、かなり気持ちのいいブラウスでした。
衣替えの作業で、そのブラウスを取り出して、ハンガーに掛けながら、もっとこんな風合いのものが欲しいなと思いました。

でも、和木綿って、ちょっと渋いものが多い。
もともとが「着物」の直線的なフォルム前提で作られた色柄なのだし、洋服的な仕立てにはマッチしていないのは仕方ないのかもしれない。

伝統工芸でも、最近では、その技法をそのままに、デザインを現代的なものに変えて、グレードの高いお洒落な雑貨を作っていたりします。

津軽塗り 

漆工芸の津軽塗りで、「研ぎ出し」と言われる技法でつくる独特の模様なのですが、携帯ケースからお箸、ペンまでいろいろとあります。

南部鉄器 カラーポット

南部鉄瓶といえば、真っ黒でごっつくて、囲炉裏とか長火鉢とかでないと使い道がなさそうですよね。
最近では、こんなふうにカラフルで、かわいいサイズも増えています。

伝統工芸も、伝統という部分にだけすがりついていないで、使われてこそ生き延びられると思うのです。
和木綿も、独特の風合いや、生地としての質は相当に高品質だと思うのですが、日常の生活の中で使いたくても、なかなか難しい感じです。
和木綿の洋服デザインの仕立ては、どうしてもお高い。
ブラウスでも一着が一万円以上するのが普通ですし、もっと楽しみたかったら、自分で作るという道があるけど、裁縫は……orz

日本の伝統の織物も、すばらしいものが一杯あるので、着物というジャンルだけにこだわらず、もっと今の日常に使えるものをデザインして欲しいなあと思うのです。

衣替えの季節になると、衣服をアレコレ考えるのですが、買っても自分にとって本当に気に入ったものが少ない。
単純なものなら、自分で作れたら良いのになあと思うものも結構あります。
習っておけばよかったなあ。


2012.05.18 / Top↑
もうすぐ衣替え。

ということで、先日からクローゼットを見直し中です。
冬物で、結局、着なかったもの、着心地がイマイチで、できたら入れ替えたいもの、着たけどそろそろ入れ替えないとみっともないもの。

いろいろと「もったいない」とか自分に言い訳してますが、行動は正直なもので、「もったいない」と言い訳するものほど着ないものなんですよねえ……。

床においてあるゴミ袋の中身が、徐々に増えていきますw

整理をしつつ思うのですが、シンプルで着心地が良いシャツブラウス欲しいなあと。
最近のカタログみても、いろいろとゴテゴテしすぎてるなあ。
自分の好みと、流行の足並みが合わなくなると、欲しい物がないので、難しいですねえ。

流行に合わせる気が無くなってくるというのは、やっぱり年を取った証拠ですかねえ……orz



2012.05.17 / Top↑
らばQ 「見てくれ、この亀たちすごいぞ!」話題を独占していた写真

ちょっと気分がめいっていたんです。
人の世のアレコレの、それやこれやで、ため息ついていたんです。

でも、なにげにこの画像をみて、笑ってしまいましたw
世界は、思いがけないことがあるものだと。
自分の身の回りだけにしか、世界が無いんじゃない。
こんな珍妙な現象が起きるところもあるんだとw

亀帽子がワニ世界ではトレンドなのか?w
亀もまた、ちゃっかりと乗っかっているし。

笑ったら、なんか気が抜けてしまったのです。

さ、元気だして、明日からもがんばろうかね~。


2012.05.16 / Top↑
3月の終わりから、ほぼ一ヶ月半の間楽しんできた「しましまの日々」
本日、最後の3枚目が終わりました。
もうちょっと編んでいたかったかな。

12-04-10 編み物

1枚目 母親行き


12-05-15 編み物-02

2枚目と3枚目

12-05-15 編み物-01

そして、以前からやっていたコットン糸でのドミノ編みのほうは、ここまで。

ちょっと余った糸をどうしようかな。
濃紺か黒と併せて、ドミノ編みつかって、ポンチョかなにかを作ろうかな?
いろいろと思うけど、もう汗ばむようになったので、編み物はしばらくお休みですね。

今度は縫い物!

……あ、例の溜まりの片付けは、ほぼ終わりましたw
あとは、今月末の布ゴミの日までに、衣類のチェックかな。




2012.05.15 / Top↑
夏物の通販カタログも、ほぼ手元に届いているので、今年の気になるものをチェックしているところです。
買うかどうかは未定w
見るだけでも楽しいからw

カタログから、気になるページを切り取って、残りは資源ゴミ置き場にポイッ。
ぱらぱらっと見て、気にならないものは、たぶんずーっと候補外だと分かってしまったから。
もし、捨てた部分に載っているものが必要になっても、ネットで探せばいい。

だから、通販カタログが届くと、家族で順番に見て
「良い物あった?」
「ない。」
「じゃ、捨てるね。」
という流れになっていく。

ここまで出来るようになるまで、実は3年かかったw

でも、たまにどうしても必要じゃないんだけど、欲しいなあというものが出てくる……。

薬師窯 幸せこいこい猫蚊遣り器 ¥2,100

必要なわけじゃないんですよ……。
でも、かわいいんですよ……。

悩ましい orz



2012.05.14 / Top↑
「逃げるは、溜まる」
今回で、一応の終わりでしょうか。
たぶん、これから先もずーーーっと、同じようなことを繰り返していくとは思いますが、対処していけるのなら、それもヨシということで……w

いろいろと亡父の愚痴もいっぱい書いてきましたが、この親にしてこの子ありという部分も否定できないのが、この画像w

12-05-13 見直し中-02

4年前に一番最初に自室を片付けてから、折に触れては少しずつでも「溜めない」ように気をつけていたつもりでした。

仕事がいくつか同時進行になることもある。

買って帰っても、時間が押していると、きちんと収納したり、位置決めができずに「とりあえず」で置いてそのままになる。

PCで仕事に関係ない情報をプリントアウトしたものなどを、ちゃんと処理しないで、つぎの作業の邪魔になるので、「とりあえず」適当に束ねて置いておく。

空容器などが、ちょっと勿体ないねえ、何かに使えるかも知れないような……と、捨てるのはいつでもできるから「とりあえず」ちょっと置いてみる。

ゴミの分別が細分化したのもあって、自室でゴミとして出たものを、つぎに部屋を出るときに一緒に持ちだそうと思って、除けておいたのだけど、つい忘れてしまう。

ひとつひとつは、すごく小さなことですし、小さなものなんです。
でも、それが4年間、「とりあえず」の果て、「後でちゃんとしよう」と、あっちこっち点在していって、気が付いたら「溜まって」しまっていました。

結局、ここまで溜まるというのは、自分のだらしなさもあるのですが(たぶん7割は自分が悪い)、もしかして、いまのPC周りの収納と処理システムが、自分の行動の癖にマッチしてないから、こうなりやすいのかもしれない。

奥の収納庫の収納システム作りも大事だけど、こっちのほうが先だよね……。
難駅度は、収納庫より、こっちのほうが高い。
高いというか、高すぎる気がするけど、やらないと毎日使う所だから、同じ事のくり返しになるわけです。

例によって、自分の時間的スケジュールもあって、一度に全部ができない。
毎日少しずつ、PC周りから、そこに必要なものだけを選択して、不要なものを取り除いていきました。
ちなみに、不要なもの=捨てるものではありません。

・ここに置かないほうがいいもので、別の場所に収納を考えた方がいいもの。
・現状では不要だけど、捨てないもの。
・どうするか悩む「グレーゾーン」のもの。
・限りなく捨てる・処分方向に考えるもの。
・完璧にゴミ!

というようなものたちが、上の画像ですw

PC周りの収納は、基本的な機器類の位置は変りません。
というか、変えようがないのです。

12-05-13 見直し中-01

右側の棚と、左側の上をどう整理して、収納を使いやすく、自分が「とりあえず」を減らせるかが課題でしょうか。

それに、「溜まったもの」を纏めただけで、それをさらに分類・選択・処理するという作業が残っています。
これも時間がかかるとは思いますが、少しずつでも処理していきます。

逃げるは、溜まる 忘れないように肝に銘じます。




2012.05.13 / Top↑
父親の「道具」たち。

私が都会暮らしから戻って数年は、こっちも転職やらなにやらで、精神的にも体力的にも余裕がないので、家族のいろいろな問題には見て見ぬ振りをしていました。
私自身は、自分のテリトリーである自室以外には、ものを置かないし、ほかの家族のルールを優先して元に戻すことを心がけていました。

本格的に「どうにかしたほうがいいなあ」と思うようになる少し前くらいに、父親に何度か進言したことはありました。
「一カ所にまとめて、整理整頓したほうが良くない?」
最初はそれなりに反応がありましたw

片付けをされた方ならわかっていただけると思いますが、勢いだけではできないんですよね……。
我が家のようなどうにでもなる広い一戸建てでも、こと収納となると、思い描いたようにはなりません。
気力・体力・知力が必要なんです。

そうして、ちょっとやっては投げ出してしまいます。
二度目からは、厭そうな顔をしますw
親の面子もありますので、決して「出来ない」とは言いませんw
そうして、逃げ続けて、最後まで逃げ切ったわけですが……(苦笑

工具でも、同じ規格のものが何個もありました。
ドライバーなんて、数えてみたら、同じ+ドライバーが20本……orz
ハンマー、金槌、のこぎりなどなど。

こんなふうな持ち物だけでなくても、「逃げた結果」というのは、普通に日常のことでもよくあると思います。
一番簡単なのが、「夏休みの宿題」w

掃除しないとなあ…と、思いつつも、見て見ぬ振りをし続けた結果、もの凄い時間と労力を費やしても汚れが落ちなくなっていた。
自分の時間と労力だけでなく、見ないふりをして逃げ続けたことで、失ったものも多かったという体験談を見たことがあります。
溜まるのは、ものだけでなく、自分や周りの「負の気持ち」もありますよね。

自分自身でも、ものを買うときに、失敗した買い物というものが結構あります。
買ったけど、自分が最初に思ったのとは違って、どうにも体に合わない(通販などでたまにあります)
便利そう! と買ったけど、実際に使ってみたら意外と面倒で、使わなくなってしまったキッチングッズ。
100均で、考えなしに飛びついて買ってしまったものたち
その時は、そういう気分で、流行り物に飛びついて買ったけど、すぐに飽きてしまって放置。

そういうものたちは、ほぼ新品です。
捨てるのはためらわれるので、ついついどこかに押し込んでしまいますw
だって、失敗したと認めにくいんですもの……w
当然のことに、そのことで「あ~あ、ちょっとしくじったねえ」とは思うけど、あんまり反省とか、今後どのように改善しようとか、きっちり考えないんですよね。
特に100均ものだと、安いから失敗してもダメージが少ないせいもあるかもしれない。

そうやって逃げて、気が付いたら、失敗したものたちが、結構な量で溜まってしまっています。
でも、失敗したと思いたくないから、収納しちゃうわけです。

本当に、片付け・自分の暮らし方、どういう風に生活したいのかと考えるようになって、最近ようやく、そういうのが「逃げ」だったんだなあと。
そりゃあ、人間誰しも、いつも常に元気でビシバシ行こうぜ! な時ばっかりじゃない。

疲れていて気持ちも体も余裕がない
優先することがあって時間がない
面倒なことは考えたくない時もある

そんな時も、結構あります。
ええ、ええ、私もしょっちゅうですよ……w

時には、逃げてもいいと思うのですよ。
でもね、「逃げるは、溜まる」 これだけは忘れてはいけないと思う。




2012.05.12 / Top↑
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