17-0222 靴下と腹巻き帽子

靴下編みのキットと腹巻き帽子
しましまです。


17-0222 猫

しましま仲間の至福の時間。

ちなみに、靴下の履き心地はすてきです。
靴下を編んだ残り糸で、指無し手袋を製造中。
残り糸ゼロ作戦展開中。




17-0209 opalの毛糸

ずーっと前にNHKで放送された「猫のしっぽカエルの手」で、梅村マルティナさんの腹巻き帽子を見てからのファンでした。
あのopalの糸のおもしろさの虜になって、お小遣いをやりくりしては一冬に1~2個買っていました。
マルティナさんの気仙沼のお店を知ったのはごく最近のことです。

【唯一の正規販売代理店】梅村マルティナOpal毛糸

webショップです。
オリジナルシリーズも充実していて、ここでしか買えない糸がたくさんあります。
しかも日本人好みの色使いです。
opalの糸は、正直言っていくつかを除いては、ほとんどが日本人の好みとは違うカラーリングが多いので難しい糸です。

今年は思い切って3玉+靴下編みのキットを購入しました。
キットに付いていた靴下編みの冊子が秀逸です。
普通の日本の編み本の靴下の編み方は、22cmサイズが基本で、その詳細な編み図が掲載されています。
でも私、22cmじゃないです。
身長でかいです。足も大きいのですw
22cmじゃない人のための修正の仕方なんて載っていないし、初心者に毛の生えたレベルの私には自力でその編み図を自分サイズにする方法も分からない。
ネックウエアとか手袋とかなら、編み本のとおりに編んでも問題はないのですが、靴下とか服系は作っても使い物にならないのでお金と時間の無駄と手を出さないようにしていました。

今回、購入したキットについてきた冊子には、マルティナさんの「幸せを編む魔法の糸」の靴下の編み方をベースにして、いろんなサイズの靴下を編むためのポイントが書かれていました。
いわゆる編み図ではなく、文章でのやり方が書いてあるのですが、図もあってとても分かりやすいです。

私は靴下は、綿の五本指ソックスを愛用しています。
でも、冬はさすがにそれだけでは寒いので、上にウールの先丸ソックスを重ね履きしているのですが、重ね履き用のソックスがなかなかジャストサイズのものが無いのです。
レディースでは重ね履きはきつくて不快なので、メンズのサイズになるんですが、気に入ったものが少ないし、長すぎて落ち着かない。

靴下編みをマスターして、自分サイズの重ね履き用の靴下を作りたいという野望に燃えて、いろいろと試行錯誤してみたのですが、どれもイマイチ……。
このキットでダメだったら諦めようと思っていたのですが、冊子のおかげで下手は下手なりに片方が編めました。
糸の始末をして履いてみると、ジャストサイズ!
しめつけ感はないのにちゃんとフィットしてる!
浮かれて母親に見せたら、編み物を仕事にしていた元プロのダメだしをいっぱいくらって軽くorz状態になったのはご愛敬w
自分サイズのものが編めた嬉しさで、もう片方も鋭意製作中w

ちなみに、これを買った勢いで、Knit proの靴下編み用の短針15cmのセットを買いました。
うん、やっぱりKnit proの針は自分には合っているみたいで、苦手な短針編みも割とストレスなく編めます。
この冬のお小遣いはすっからかんになったけど、後悔はしていません。

キットの糸で靴下を編み終わったら、新しい腹巻き帽子を編みます。
その後は、モグラグラブとつけられた指無し手袋を編みたいです。
残り糸と単色で靴下を編めるかぎり編んでみたい。

10数年ぶりの記録的な大雪になりまして、毎日雪かきにおわれていますが、春まであと少しです。
編みこもって、寒いけど、冬は冬なりに楽しい♪




料理のレシピもの関係の紙ものって割とたくさんあります。
書店でぱらぱらとめくってみて、1つ2つ作ってみたいものがあったら買ったり、雑誌の料理特集コーナーとか。
ネットで拾ったものをプリントアウトしたものとか。

少ないうちはそのままでも運用できるのですが、増えてくると使いにくくなってきます。
あれはどの本だっけ とか。
ぶっちゃけると、レシピ本1冊のうち自分が実用できるレシピって、2つ3つしか無いように思います。
料理スキルのレベル的に実用できるというのではなく、材料の入手・家族の好みというポイントからみたときに実用できるかどうかも大事なことです。

うちの母上、食の好みが案外に狭い方なのです。
長い「嫁」生活で培った亀の甲で、決して「嫌い」とか「美味しくない」とか明確に言いませんが、一緒に食卓を囲んでいると、欲しくないものは「明日食べる」といってお残ししますw
また食事のスピードが違いますので、ああ、これはお好みでなかったのかとすぐに分かります。
なので、レシピを見て味の予想で、これは作っても好まれないだろうなあと分かるものは作りません。

作ってみて好評だったもの、今後作りたいもの、いろいろありますが、現状ではレシピの活用がしにくいので何とか改善したいなと思っています。

自分なりのレシピ管理の方法としては、
○ノート型
○カード型
の2つがあります。

ノート型は、手書きが苦にならない人むけかも。
手書き、スクラップブックのように貼り付けたりいろいろな方法があるようです。
私個人の好みと運用のしやすさを考えると、ノート型は無し。

カード型なら手書きでもなんでもいいし、そのレシピだけ持ち出したり、新しく増やすのも減らすのもやりやすいように思います。
サイズ、用紙をどうするか。
Amazonでカード用紙をみていて、ふと、それ専用の用紙を用意しないと出来ないことなのかしらと。
紙ならA4とかB5とか仕事柄いっぱい持っています。
別にカード専用の厚紙でなくてもいいじゃないか。
PCつかって編集してプリントアウトするのなら、A4の紙を使う方法のほうが面倒がないかもしれません。
A4のコピー用紙でも半分に折って2枚重ねになったら、そこそこしっかりしてるし、サイズ的に扱いやすいし見やすい。(A4サイズだと台所では大きすぎて邪魔です。)

お試しにWordで下半分だけ横段組で作ってみたら、割と使えそう。
雑誌の切り抜きも適当に貼ってもいけます。
ただA4を半分に折っただけではペラペラするので、テープ糊でとじ合わせてしまうと結構しっかりと扱いやすくなります。
本当に良く作るお気に入りになったら清書してラミネートすればいいし、まだお試し運用段階ならこの程度のいい加減カードでいいのです。

17-0131 レシピ整理


長い間のいろいろな自分の行動を顧みて、完璧にやりたい主義・きれいに見栄え良くしたい主義は、長続きしない原因でもあると自覚してきたので、ほどほどでいいのです。
ものごと100%全力でやるのは良いことだけど、悲しいことに人間はロボットと違ってそれをずーっと維持し続けられないのです。
長期間続けることは、最高でも70%程度の完成度でやらないと続きません。
掃除でも毎日100%全力で完璧に仕上げようとすると3日くらいで力尽きますw
しかも力尽きたら再起動して次ができるようになるまで時間がかかるので、結果としては片付かない・キレイになっていないとなります。
ざっとキレイ、ちょっとキレイ、まあまあ? くらいで全体を終えて、回数を重ねるほうがキレイを維持できます。

無理せず・無理なく続けられる 形を見つけるのが大事なのかもしれませんね。

なので、うちのレシピ整理は、手間暇かけずにほどほどに使えるものを目指したいと思います。


一年の計は元旦にありとはいいますが、私の場合、だいたいが冬の間にもんもんと妄想するわけですw

今年、がんばりたいこと
●靴下編みをマスターしたい
●ホームベーカリーを購入したい
●本の残りのハードカバーの電子化(コミック、新書、文庫の電子化は終了)
●レシピ本の整理と自分の使い勝手の良いレシピシステムを作りたい
●アクリル毛糸の消費
●障子の張り替え(プラスチック障子紙)
●網戸の張り替え
●生活のシステム作り

こんな感じでしょうか。

片付けについては、これからどう生活するのか、どういうふうに生きたいのかというゴールイメージ次第でしょうか。
ものの持ち方も、自分なりになんとなく方向性が見えてきたのですが、今後のことを考えると徒歩圏内に店がない地域なので、いろいろと考えないといけないこともたくさんあります。
電気・ガス・水道以外のライフラインとしての物資の調達方法も、良いやり方があるのかと考えていこうと思います。

無理せず、無理なく 暮らすためには、そう出来るように環境を整えないといけないので、言葉は楽そうですが、それに到るまでのハードルは結構高いのかも……orz




17-0126 雪-01
台所から外を見る

17-0126 雪-02
別の角度から

このところの大寒波で一晩で1m近く積もったりしたので、連日の雪かき地獄な日々です。
ごらんの通り、積雪と屋根からの落雪で家全体がかまくら状態です。
ライフラインは、いまのところまだ大丈夫です。
年末に一冬ぶんくらいは買いだめしたので、あと一ヶ月くらいは食料品は大丈夫だと思います。

雪かきは、あとでまとめてやろうとすると大変なことになりますので、その都度、その都度、毎日やらないとだめなんです。
危ないと思ったときには、1日に2回くらいやったりします。
こうなると、本当にどうしようもない用事以外は出かけたくないのです。
冬は編みこもりですw

17-0126 編み物

仕事と家事と雪かきの合間をみて年末から編んでいたものたち。

フリンジつきのネックウォーマー
opalの残り糸に単色を足して腹巻き帽子
キットで買ったネックウォーマー(アスターステッチ)
ウエーブ編みのネックウオーマー(白いのもあるけど洗濯中)
大量のアクリル糸を円座にしようと研究中の物件

円座のほうは、ひたすらガーター編みなので飽きるんですよねえ……。
なんか早く簡単にできるアイテムとかないかなあ・
リズムニッターの太い糸版6本針とかあったら、多少高くても買うかも!
太い糸でのコードが作りたいので(大量のアクリル並太の消費)、クロバーのワンダーリリアンを買おうかなあと思っています。
リリアン編みって子どもの遊びのように思っていたのですが、クロバーの毛糸のリズムのような超極太になったり合太のように細くなったりするような毛糸でコードを作って、それをつなぎ合わせてストールにしたりするような使い方があるようです。
残り糸を太リリアンにしてとじ合わせたら、膝掛けとか暖かいものができそう。
あ、もちろん、棒針で編むコード編みはできるようになりましたが、あれは4目までが限界なのです。

現在は、マジックループで靴下編みの練習中ですw
五本指ソックスを愛用しているので、普通に素肌に履くソックスは編んでも使わないので、冬に五本指ソックスの上から重ね履きする靴下を編みたいのです。
並太で練習を兼ねての試作中なのです。

いろいろとショップを検索してみて思ったのですが、日本は編み物とか手芸の道具はすごく豊富なんですけど、材料の毛糸は種類が偏っているのかなあと。
靴下にむいているナイロン混紡の毛糸は、ほぼ輸入毛糸しかないのです。
しかも太めの糸はほとんど見かけません。
国産糸で靴下用ってあっても、ものすごく高いのですよねえ……。
もっと毛糸が安くならないかなあ。



YouTube  crochet zig zag puff stitch

YouTube  How to Crochet a Jasmine Stitch Part I

YouTube How To: Crochet The Star Stitch - Easy Tutorial

YouTube CROCHET: Basket weave tutorial | Bella Coco

YouTube Garter Entrelac Knitting

ネットで見つけたおもしろそうな編み方のメモ。

5番目のガーター編みのブロック編みはおもしろそうだし、とてもわかりやすい動画です。
動画をみていて思ったのは、日本と海外ではかぎ針の持ち方が違うことです。
棒針と同じように掴み持ちの方が大半みたいです。
日本は、箸をもつような捧げ持ちが正しい持ち方とされているみたいです。
疲れないのかな、編みやすいのかなと思って、試しに動画のような掴み持ちにして編んでみると、最初の鎖編みに関しては掴み持ちのほうが編みやすいのです。
しかも目がきれいに揃えやすい。
鎖編みがヘタで目がきれいに揃えにくくて苦労していたのですが、持ち方一つで変わるものですねえ。
ただ、鎖編み以外の編み方になると、慣れの問題なのか掴み持ちでは無理でしたw
人様の動きがよくわかるので、動画もためになります。
ただまあ、こういう動画は個人であげていらっしゃるみたいなので、日本でもそうですが、みていて分かりやすい・見やすい・理解しやすいものばかりとは限らないのです。
ましてや説明されている音声が外国語なので、言葉の説明がなくても見ていれば理解しやすい動画は、さすがに数が少ないです……。

今年最初の買い物は、アイコードニッターになりました。
慣れるまで失敗もしましたが、まあ、だいたい使えるようになりましたw
並太でもぎりぎり使えますが、気をつけないと針が毛糸に食い込んで失敗することがありますので、使える糸は合太までで毛羽立ちのないつるんとした糸がBetterでしょうか。
中細糸なら(ソックヤーンなど)あまり気にしないでグルグルと作れます。
もう少し太い糸でも使えるタイプのものができたらいいなあと思います。

そして、Knit proのノバメタルが欲しかったのですが、1本だけ針先をお試しで購入してみたのですが、編みやすさはウッドとかわらず、この形は私にはあっているのかもしれません。
でも、残念なことに表面のメッキ? の仕上げがイマイチの品質のようです。
たまたま私が買ったものだけがそうだったのか、私の使い方がよろしくないのか……。

Knit proのシンフォニーウッドの3号で並太を編んでいると、さすがに折れそうで不味いので、addiの3mm/60cmのレース輪針を買ったのですが、Knit proと遜色ないとがり具合で編みやすいです。
ということで、メタル輪針は狙い目がaddiのレースロングのほうにシフトしました。
ただの素人の趣味なだけのものに、そんな高いものを買うのはどうなんだろうとも思う気持ちもあるので、セットで買うのは躊躇われ、かといってバラで買うのは収納の問題もあって悩ましいです。

太い糸でコード状にするのに棒針でのコード編みという手法があるのですね。
知らなかった……。

YouTube 棒編みで icode(アイコード)







手芸好きなので、刺繍もいつかは手を出しそうです。
でも、ここまではやらないかもw

らばQ 「ステッチアートは屋外向けじゃないと思った?」→網とロープを使えばこんなことができる

この記事を読んだときには、割と目からウロコ状態でした。
この発想はなかった! と。
こういう意外な応用アイデアは大好きw

illust161.png

あけまして
 おめでとうございます
  今年も ほどほどに良い年でありますように


無理なく、無理せず、でも努力は忘れずに頑張りたいと思います。
皆様にとっても、今年も良い年でありますように。



2016-12-28 エアプランツ-01

年の瀬も押し詰まってきました。
寒いし、忙しいし、いろいろとバタバタしています。
大掃除のほうは、一応終わっています。
なんせゴミの収集日という縛りがあるので、最後の可燃ゴミ収集日が大掃除のリミットなのです。

画像は母上が大事にしているエアプランツです。
なんと右上のやつにピンク色の蕾らしきものが……!


2016-12-28 エアプランツ-02

よーく見てみても、やっぱり蕾みたいな。
エアプランツも花が咲くんですねぇ。
知らなかった……。


さて、冬の趣味の編み物ですが、ネックウォーマーのキットを編んでしまったので、次は何を編もうかなと、ここ最近のお気に入りのベルンド・ケストラー氏のネックウエアの本をチェックしていたら、母上が大量の毛糸をもって帰ってきました。
叔母のところで貰ったとな……。
叔母もクラフターな人なのですが、凝り性な人で、なにか気に入ったらそればっかり作っている人。
数年前にアクリルたわしを教えたら、それにはまって一生かかっても使い切れないほどのタワシを編んでいたんですが最近は飽きたとかw
刺繍糸で小さなものを編むのが、最近の叔母のマイブームらしいのです。
厄介なことに、道具とか材料とか大人買いするタイプの人でもあるので、アクリル毛糸ばかりがかなりの量です。
楽天などの○○○○円以上送料無料なんて書いてあったら、1玉しか必要なくてもパックで買っちゃうし、アソートパックとか大好きな人w
このへんは間違いなく、わが一族の性質ですw

タワシなんて100円ショップで1玉買ってくれば十分なんですが、タワシ以外でアクリル毛糸で作る実用品ってあまり無いですよねえ……。
編みぐるみは作っても困るし、クッションものとかそういうものぐらいかしら?

そういえば、先年入手したアルネ&カルロスの本に、おもしろいチェアマットの作り方があったような。
さっそく本を引っ張り出して、該当箇所をチェックして試作してみたのが下の画像です。

2016-12-28 試作品-01

本にのっていたのは、ポピーのチェアマットという題で、青と茶色の作品だったのですが、叔母からの毛糸には水色とか青系はほとんどなく、大半がピンク系だったので黒と合わせたら、なんだか和風の梅花みたいになりました。

2016-12-28 試作品-02

もうひとつは、同心円なデザインで円座っぽく作ってみようかと。
色はモノトーンをメインに赤とアースカラーをポイント使いしてみようかしら。

アクリル毛糸 並太(6~8号推奨)レベルの糸を3号の棒針で、みっちりむっちりとガーター編みするだけです。
上下をとじ針で綴じて、半分に折り返したドーナツを組み合わせるだけですが、アクリル毛糸なので、固めの分厚い(2cmくらい)ものができあがります。
これなら毛糸で編むだけで、中綿とか詰め物がなくてもいい感じの円座ができそう。

ちなみに、これ、やってみた感想ですが、糸つなぎははた結びでOKです。
表に出ないようにだけ気をつければ、編み目の両端が綺麗にならなくても、結び目だらけでも問題なしですw
糸端は長めに残して、組み立ててから裏側をしっかりと綴じています。

並太と表示されていても、メーカーや商品によって太さは結構まちまちなので、ハマナカのボニーのような太め・固めの糸は3号ではなく4号のほうがいいかもしれません。
あんまり固いものを無理して編むと肩こりしますので、ほどほどに編みやすいやり方で、糸の消費を頑張ってみたいです。






16-12-12 ネックウォーマー

洋服をがっつりと減らして、いろいろと気楽になったけど、変化を楽しみたい気持ちの妥協点として、首元まわりの小物使いになったのですが、冬の防寒も兼ねてネックウォーマーにはまっています。

寒い季節のクラフターの病である「編みたい病」を発症してもいるので、この冬はネックウォーマー編み三昧になりそうです。
画像の右上の白いもにょもにょしたものは、ウェーブ編みのネックウォーマー。
去年買ったベルンド・ケストラーさんのスパイラルソックスの本にあった編み方で、自分なりにアレンジしてみたものです。
サイズは首回りにフィットする小さめで、すごく暖かいです。
マフラーとかスヌードのようにバサバサしないので、自宅で過ごすときにも邪魔にならずに使えます。
着脱のときに顔に触れるので、化粧していると使いにくいのが欠点かな……w

編みかけのものは、メビウス編みのネックウォーマーです。
今回、メビウス編みは初挑戦なのですが、最初の目の作り方と輪のつなぎの部分がキモで、あとは普通に編むだけなんです。
これも少し小さめに編んでいます。

赤い四角いものは段数計です。
よく見かけるのは円柱状のやつで、両端を回すことでカウンターが動くタイプですが、これはストップウォッチみたいに上のスイッチをカチッと押すだけでカウントしてくれるタイプです。
最初は私もお値段で円柱状のやつを買ったのですが、両端の回すところが小さいわ、固いわで、両手でしっかりと力をいれないと回らないのですよ。
編んでいる時に、両手をはなして、その段数計を回すのがもの凄くめんどくさくて、こちらのプッシュ・タイプに買い換えました。

あと、この冬から導入したのが、目数マーカーがわりのシリコン輪ゴムです。
ウェーブ編みやっていて、目数マーカーの必要性を痛感したのですが(数が苦手)、普通の目数マーカーは当然ながらプラスチック製のわっかなんですよね。
あれ、手触りが固くて邪魔くさく感じて嫌いなんですよねえ……。
従姉妹の娘ちゃんがはまっているルーム編み(カラー輪ゴムでアクセサリーを作る遊び)に使っているシリコンの輪ゴムが良い感じのサイズなんです。
極太用の棒針にも使えるし、柔らかいので編んでいて邪魔くさく感じないのも良いです。
娘ちゃんにピンクのウェーブのネックウォーマーを編んであげて、シリコン輪ゴムを分けて貰いました。
Amazonでも輪ゴムだけで売っているんですけど、そんなに数はいらないので……。

Amazonでベルンド・ケストラーさんのキットがたくさん売っているので、前から考えていることもあって2つほど買ってみました。
アスター・ステッチのネックウォーマーとトリコロールのプリーツマフラーの2つ。
どちらも編み方が知りたかったのもあるし、糸が着分でセットになっているのが購入の決め手でした。

毎年、一冊くらいは編み物の本を買うのですが、中の素敵な作品を見て自分でも編んでみたいと思うのですが、現実は技術的なもの以前の段階で挫折することが多いのです。
まず最初にその作品に使われている糸が、プロのニットデザイナーさんなのでとても入手しにくかったり、高価だったりするものが多いのです。
田舎のちょっと便利なくらいの街にある手芸屋さんでは、ほぼ取り扱っていない糸とか……。
通販で買おうとして調べて、着分では済まないので必要量を満たすだけ買おうとしたらお値段に衝撃を受けて、そっとページを閉じるボタンを押したり……w
代用糸でどうにかしようとしても、作品に使われている糸で編んであるからこその素敵仕上がりになっているものがほとんどだったりしますので、編んでいてもビミョーなものが出来ていくのです(苦笑)

今回、ネックウォーマーとマフラーのキットを買って(まだ編み始めていないけど)、気に入ったキットがあるのなら、自分でいろいろと揃えなくて済むし、ケストラーさんの場合、新しい編み方・アイデアを覚えることができるしで、すごくお得なんじゃないだろうかと思いました。
ショールやセーターなどのような大物になるとコスパ的には少し考えてしまいますが、小物のキットなら気に入ったものがあれば今後も積極的に利用してみたいと思っています。

そんなこんなで、この冬もお楽しみが一杯♪